アラサー女が“時代遅れメイク”を卒業する方法5つ

【相談者:30代女性】
第一印象で「キツく見える」と言われることが多いです。お化粧もちゃんとしているのですが、「お水っぽい」とか言われます。上品で柔らかく見せるにはどうしたらいいでしょうか?

a 目を大きく見せればよかった時代は終わりました。最初に覚えたメイクを引きずらないために、28歳以上はメイクを習おう。

こんにちは。菊乃です。

30代女性で努力してキレイにしているのに、キツく見えるという方を見ると、メイクが古い場合が大いにあります。毎日やっているメイクが、時代とズレていて怖く見えるのはもったいない。

そこで、『株式会社ラムズビューティー』の片桐愛未さんに、アラサーが陥りがちな“時代遅れメイク”と“2014年版ナチュラルメイク”を施してもらい、比較してみました。

141216kikuno

脱・時代遅れメイクの抑えるべきポイントは、次の5か所です。

(1)眉は時代を表す

アムラー世代は、細くてくっきりとした眉山の眉が流行りました。ところが、今は太くて、柔らかい色でふんわりと書くアーチ型の眉が主流。眉は太く、ぼかしながら書いてみましょう。

(2)囲み目は時代遅れ

アイラインを目の上下にしっかり入れる“囲み目”は時代遅れ。流行っているときも男性ウケはよくありませんでした。アイラインを2014年風に引く場合は、まつ毛の際を埋めるように。下瞼は目じりから中央くらいまで細く引けば十分です。綿棒でぼかすのもお忘れなく。

(3)アイシャドウの色と質感

囲み目メイクのときに流行ったアイシャドウは、色も濃いブラウン、グレー系など。これではどうやっても目の周りが黒々としてナチュラルに見えない。若くて血色がよかったころならいざ知らず、年々、クスミ、クマは出てくる。さらに黒っぽい色を塗れば、より不健康なのだ。

ベージュ、ピンクなど、温かみのある色を使ってみよう。

また、『モーニング娘。』の矢口さんがやっていたように、目頭にラメを入れるテクニックは古いので、今すぐ封印しよう。

(4)口紅は赤みがある色を

目を大きく見せるために、口元の色味を抑えてヌーディ―な口紅やグロスだけ、という時代がありました。数年前から赤リップが流行っていたり、口紅は赤みがある色が主流だ。

ベージュ系しか持っていないという方は、ぜひ血色がよく見える色を購入してみよう。

(5)髪は巻きすぎない

巻き髪も毛先までしっかり巻くのは時代遅れ。しっかり巻くほど、お水っぽく品がなくなる。アイロンを使う場合は、ナチュラルで自然なゆるいウェーブにしよう。


“時代遅れメイク”は、目力を強調したクールな印象。“今時ナチュラルメイク”は、丁寧にベースを作り、手間暇かけて自然に仕上げている。並べてみると、話しかけやすいのがどちらかは一目瞭然。

毎日見ている自分の顔だと、眉が細いとか気が付けなくなってくる。たまに、バブル時代の厚化粧を今もやっている50代の方を見かけないだろうか? その方に、「メイクが古い」って注意できる勇者はいないだろう。

今変えないと、10年後も同じメイクをやっていることになるかもしれない。ただでさえ怖いメイクで年を重ねたあなたに、誰も「メイクを変えたほうがいいよ」とは注意しなくなる。

メイクを始めて10年近く経つ28歳以上の女性は、一度は習った方がいい。毎朝、手間暇かけて古い顔を再現しているとしたら、本当にもったいない。“旬”を取り入れるだけで、昨日よりキレイになれるのだから。

【取材協力】
・『株式会社ラムズビューティー』片桐愛未

【関連コラム】
アラサー世代が悩む口元のほうれい線を消す方法
アラサー女性の肌老化を防止する栄養素3つ
アラサー女性のための旬顔メイク術

●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (7)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする