永久脱毛の定義とは?

こんにちは、フードライターの大塚朝香です。

「レーザーで脱毛したら、本当に毛はもう2度と生えてこないの?」「ニードル脱毛をしたら、もうムダ毛処理に頭を悩ませられることはないの?」「自己処理が不要になるって本当?」

自分自身も脱毛経験があり、今までに多くの脱毛記事を執筆してきた筆者がこの質問にお答えします。

永久脱毛の定義って?

実は、『永久脱毛』という言葉には以下のような定義があります。

『永久脱毛というのは、最後の施術日より30日後の毛の再生率が20%を切っていたときに、“成功した”と言える』というものです。

これはアメリカの電気脱毛協会が定めたものであり、永久脱毛に対する定義としてもっとも一般的な説となっています。

この言葉は以下のような状況でも、「永久脱毛に成功した」と言えます。

・最終施術日の31日後の毛の再生率が30%
・最終施術日から数えて20日後の毛の再生率が19%

このため永久脱毛というのは毛の全てがなくなった状態ではなく、毛の“再生率が低い状態”を指す言葉と言えます。

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現在の流れ

このように、「永久脱毛=永遠に毛が生えてこない状態を指すのではない」という定義の背景の1つには、脱毛という行為がまだまだ歴史が浅いものであるということも挙げられます。

電気式の脱毛が初めて開発されたのは1875年のことですが、これが一般化したのは1960年ごろからと言われています。光を利用したものは1983年ごろから始まりました。

『永久脱毛』という言葉のイメージとして、“もう2度と毛の生えてこない状態”をイメージする人も多いかと思いますが、「昔施術をして50年間一度も生えてこなかった」というような症例を語るには、まだまだ件数が少ないのです。

そのため、現在では誤解を避けるためか、このような言葉を使うところはほとんどありません。

永久脱毛ができる、と考えられている方法について

ただ、電気針(ニードル)脱毛に関しては、「現在認められている、唯一の永久脱毛方法」とも言われています。これは、毛の生える毛根を直接攻撃して破壊するものです。

毛穴に針を差し込んで、毛の生える場所を攻撃するのですから、理屈的には、「一生毛が生えてこない」ということになります。この方法は一本一本毛を処理する必要があるため、とても時間がかかります。

しかし、狭い範囲の場合はかなり有用性が高いので検討してみてはいかがでしょうか。

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●ライター/大塚朝香(フードアナリスト)

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