医療レーザー脱毛の仕組みとデメリット

こんにちは、フードライターの大塚朝香です。

「夏になると、ムダ毛がとても気になる」「毎回毎回ムダ毛の処理をするのがとても面倒!」「カミソリ負けをしてしまうので、できればカミソリを使いたくない」、このように悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、脱毛にまつわる記事を500本以上書いてきた私が、ムダ毛の悩みを撃退する方法をお教えします。

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脱毛の種類の違いについて

脱毛には、大きく分けて3つの種類があります。

(1)ワックスなどを使ったもの
(2)電気針による脱毛
(3)光を使ったもの

この3つです。

(1)ワックス

ワックスによる脱毛は家で簡単に行えるものの、永続性はありません。“現在ある毛”を抜いて終わりです。「明日海に行くために」という場合などには有益ですね!

(2)電気針

電気針による脱毛は、毛の生やす根っこの部分を破壊するため二度と毛は生えてきません。現在、『永久脱毛』と銘打てるのは正しい意味ではこれだけという考えもあります。ただし、1本1本処理をしていくため、非常に時間がかかります。

(3)光

現在もっとも主流なのは、光を使ったものでしょう。病院で使われるものは『レーザー脱毛』と呼ばれており、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの2種類に大別されています。前者は産毛にもある程度効果を示し、後者は肌質を選ばずに照射できるという強みがあります。

医療脱毛の仕組みって?

医療脱毛と光脱毛は、実は原理はまったく一緒です。黒い色素に反応して、それを破壊する波長の光を当てるのです。こうすることにより現在生えているムダ毛が抜け落ちる、という仕組みです。

“黒い色素”にのみ反応するため、肌をまったく傷つけません。エステの場合は有資格者でなくても施術ができますが、レーザーの場合は医師が施術してくれるということもあり、安心感もあります。また医療脱毛は非常に強力なため、エステの脱毛回数の3分の1程度で終わると言われています。

医療脱毛にデメリットはあるの?

「確実」「安心」「早い」という3つのメリットを持っている医療脱毛ですが、デメリットもあります。

(a)痛み

強い痛みを伴います。光脱毛よりも強力であるが故、それよりもかなり痛みが強いと言われています。

(b)お金

次に、値段の問題です。

医療脱毛は同じ個所の脱毛であっても、光脱毛の3倍ほどの価格設定になっています。もちろん病院によって差はありますが、大人向けの脱毛方法と言えそうです。

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●ライター/大塚朝香(フードアナリスト)

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