最近急増中の「婚活疲労症候群」を防ぐ5つの方法を、お見合い専門家が伝授!

【相談者:30代女性】
婚活をはじめて1年になります。よく婚活と就活は似ていると言いますが、私にとっての婚活は就活の何倍も辛く、過酷そのものです。お見合いで断られるたびに自分が否定されたように感じ、断られることそのものが怖くなってしまいました。最近では、お見合いで「きっとお相手に気に入られなかっただろう」と感じたときには、たとえもう一度会いたいと思っていても、断られる前に自分から断ってしまいます。お相手からの「NG」を聞いて傷つくのが怖いのです。

本当に疲れました。もう、お見合いに行くのさえも億劫です。山本さんはこんな気持ちになったことはありますか? そしてその時、どうやって乗り越えましたか? ぜひ聞かせていただけたらと思います。

a きらら流5か条、ぜひお試しを。徹底的に凹んだときは休むことも必要です。

こんにちは! 結婚相談所で夫をゲットした熱き仲人、結婚相談所きららマリッジ代表・山本結子です。

お疲れですね。お気持ちとてもよくわかります。質問者さんは「お見合いで断られるたびに自分が否定されたように感じる」と書いていらっしゃいますが、婚活中の方が陥りやすい心理状態です。最近では「婚活疲労症候群」という言葉まで生まれています。多くの方が同じ悩みを抱えているのです。

それに、婚活を続けていると「もうやってられない!」と投げ出したくなる出来事が起こることもあります。私自身、婚活がイヤになり、数か月にわたって婚活をストップした経験の持ち主です。

婚活で凹まずに済むためには、もしくは、凹んでしまってもすぐ浮かび上がれるようにするためには、ちょっとした準備が必要です。これから婚活を始める方にも、婚活中の方にも、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

きらら流「婚活で凹まないための5か条」

(1)何があっても、絶対に結婚する! と心に決める

せっかく活動をするのだから、運命のお相手と必ずゴールインしましょう。具体的に「○月○日まで」に結婚するのだと心に決めましょう。そしてその期限を手帳などに書き記すのです。私も実際にやっていました(^^)目標を守るためには凹んでいる時間さえ勿体ない、そう思えたらこっちのものです。

(2)婚活にイバラの道はつきものだ、と覚悟を決める

簡単にお相手が見つかると思わないことです。運命のお相手を見つけるためには相応の苦労があって当然、と覚悟を決めましょう。そうすれば多少の困難があっても乗り越えられるはず。

(3)別れを、運命の相手との出会いのためのステップと位置づける

ある人とうまく行かなかったら、『断ってくれてありがとう。あなたとの出会いは、もっと素敵な人と出会うために必要なステップだったのね』と思うようにするのです。とはいえ、落ち込んでいる最中にこう思うことはかなり難しいかもしれません。事前に「悲しい別れがあったらそう思うようにしよう」と心に決めておくだけでも違います。

(4)褒めてくれる人を確保する

あなたを無条件に褒めてくれる人を確保しましょう。落ち込んだときに「大丈夫。だって○○ちゃんはこんなに素敵じゃない。もっと良い人が見つかるよ!」って言ってくれる友人は、何者にも代えがたいものです。

(5)気分転換の方法を準備する

気分転換の方法は人それぞれ。私の場合はカラオケで思いっきり歌ったり、ひたすら歩いたり、友達と美味しいものを食べにいったりして気分転換していました。だけどもちろん、最高の気分転換は「新しい恋をすること」なのです。前進あるのみ! ですね。


きらら流5か条、ぜひお試しくださいね。

だけど、どうしても凹んだ気持ちが元に戻らない……そんなときは休むことも必要なんですよ。自分を不必要に追い込まず、だけど目標に向かって前進する気持ちだけは持ち続けて行きましょうね。

心から応援しています(^^)

●ライター/山本結子(お見合い専門家)

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