婚活に疲れた……それでも勝利するコツと性格別婚活方法

最近は就職活動をするように「婚活」を行うことが、あたりまえになってきました。
しかし「婚活疲れ」や「婚活うつ」という言葉が話題になってきています。

婚活の疲れてしまう方は、それだけ真剣に「婚活」に向き合って、一生懸命がんばっている人だといえるでしょう。
がんばっているのに、結果がみえないと、婚活でなくてもしんどくなります。

そこで、婚活のあるある話や、婚活に疲れてしまう原因や対処法、婚活を乗り切るコツや、性格別にオススメの婚活方法をお伝えします。

目次

あるある婚活体験談

婚活をしていると「え~、もうやだ……」と頭を抱えてしまうことがあります。
あまりにもよくある体験談を、いくつかピックアップしました。

もっと簡単に見つかると思ったのに

1回婚活したからって、すぐに結婚相手が見つかるとは思ってないけど、こんなに時間がかかるとは思っていなかった。

結婚相談所って結構高いのに、会うこともできないなんて……

条件を下げたのに、相手から断られるとか屈辱すぎる。

なかなか運命の人と巡り合えないから、婚活をはじめたのに全然出会えてない、という方は意外と多いようです。

変な男ばっかりなんだけど

まともに話ができないくらい、消極的なメンズにドン引き。

なんでそんな汚らしい服装なの?
結婚相手を探しにきている服装じゃない。

「女慣れしていない」からか、なぜか女性の前で無口になってしまう男性。
こっちが話しかけても、まともな返事が返ってこない人と、結婚生活を想像できるわけがありません。

また、服装に無頓着すぎるのも、女性としては気になるものです。

付き合えたけど、彼は「彼女」が欲しかっただけで、結婚を考えていないみたい。
わたしは、結婚したくて婚活をしていたのに、なんで?

2回目のデートで肉体的な関係を迫られたから、お断りしたらキレられた。

「すぐには結婚をしたくないけど、いい人がいたら結婚を考えてもいい」くらいのライトな感覚で婚活を行っている男性はいるようです。
結婚する気がない人と、ダラダラ付き合うと時間をムダにしてしまいます。

また、残念ながらヤリ目の男性もいるのです。
せっかくいい雰囲気になったのに、目的が違うとわかった瞬間、がっかりしてしまいますね。

なんだか忙しい

毎週3回、婚活パーティーに参加して、話せた相手とデートをして、違うと思ったら別の婚活パーティーに。
平日の夜は、婚活サイトでしっかりリサーチ。
なんだか忙しすぎる気がしてきたけど、年齢を考えたら「今」やらなきゃいけない気がする。

婚活をはじめる前は、たっぷりとひとりの時間がありました。
しかし婚活に真剣になればなるほど、婚活の場に通い、デートを繰り返し、また別の婚活の場へ行くということを繰り返しがち。

スケジュールは埋まってしまい、忙しさと焦りを感じることもよくあります。

婚活に疲れてしまう「原因」と「対処法」は?

「あ~、もう婚活に疲れちゃった」と思ってしまう原因はなんでしょうか。
原因がわかれば、対処できるかもしれません。
そこで、婚活に疲れる原因と、対処方法を探ってみましょう。

(1)自信がなくなった

婚活がうまくいかなくて、だんだん自信がなくなってきた、という人は多くいます。
自分に自信がなくなったことで、婚活をすることがつらく感じ、疲れてしまうケースです。

断られ続けてつらい

一生懸命おしゃれをし、自分磨きをしているのに、相手からは選ばれないことが続くと、落ち込んでしまいます。

そのうち「どうせ、わたしなんかが、がんばっても好かれるわけがない」と自虐的な気持ちになってしまうことも。

結婚相談所などでは、男性が女性に会うのにお金がかかるところもあり、男性側が気軽に会っていけないという事情があったりします。
また、単純に「好みの見た目じゃない」「趣味が違う」などの理由で、お断りがあることも。

断られたのは、相性が合わなかっただけ、と割り切りましょう。
決して自分が悪いわけではありません。

しかし「でも」「だって」「どうせ」「わたしなんか」が口癖の人は要注意。
これは、自己評価が低くなっている特徴です。
自分のことを低く見積もると、相手にも伝わってしまい、なかなかうまくいかないものです。

断られても、縁がなかったんだと気持ちを切り替えて、次にいきましょう。

婚活パーティーなのに「ぼっち」

婚活パーティーに参加したのに、異性と話せずに終わってしまい、コンビニで弁当を買って家に帰るとちょっぴり涙が出ちゃう、なんてことも。

ほかの女性参加者は男性と話をしているのに、わたしはなんで話していないんだろうと思うと、参加費がむだに感じてしまいます。

何回行っても「ぼっち」という場合は、主催に原因があります
主催側は参加者みんなが楽しめるように、上手に進行しなかればなりません。

違う主催者の、婚活パーティーや、別の婚活方法を探してみましょう。
主催側にぼっちにならないように、どうしたらよいかアドバイスをもらうのもひとつの方法です。

(2)理想の相手がいない

白馬の王子様、ではないですが、自分の理想と大きくかけ離れた男性しかいないと、がっかりしてしまいます。
自分のまわりの「いい男」はみんな結婚している、となるとため息をつきたくなりますね。

年収が低い男しかいない

婚活を行うにあたって、相手の年収は重要なポイントです。
しかし、いざ婚活をはじめると、年収が低い男性しか出会わないということがあります。

結婚適齢期といわれる20~40代男性の約80%は、年収が400万円未満だそうです。
年収500万円以上は、10%にも満たしません

ということは、そもそも年収500万円以上の男子が少ないということになります。
そのうえ独身で、見た目もそこそこ、性格がよい、となると出会う確率はかなり低くなるということです。

若い男性は、収入が低くて当たり前と考えましょう。
ある程度、年収の高い男性は、中高年に多い傾向です。

若いころに年収が低くても、徐々に年収を増やしていける人はいます。
まず「年収」という条件を外して、自分に合う人を見つけるとよいかもしれません。

見た目が変な男ばっかり

女性は子どものころから「かわいい」「ブス」と外見で判断されることに慣れています。
そのため、おしゃれをしたり、髪型や服装に気をつかいますが、男性はそうではありません。

男性の多くは、見た目で判断されないため、服装や髪型に無頓着になるようです。

こういう男性は、付き合ったり結婚をすると、パートナーの女性がコーディネートをして、イケメンに化けるケースがあります。

「いい男」は結婚済

あたりまえですが「いい男」は、モテるのです。
若いころから多くの女性から狙われ、早い段階で結婚願望の強い女性につかまります。

若いころにキャリアアップをがんばってきた女性は、「いい男争奪戦」に乗り遅れてしまっているということです。
気付けば、同世代の「いい男」はみんな結婚をしている、というのはあるある話といえます。

残っている数少ない「いい男」は、さらなる争奪戦が繰り広げられます。
その男に選ばれるのは「男にとってのいい女」です。

男性の理想は「若くて従順で、清楚で可愛くて、一歩後ろを歩いてくれて、なんでも許してくれる女」ときくと「ふざけんな」と思うかもしれません。
しかし、男性は「年収が高くて、顔もそこそこで、包容力があって、なんでも許してくれる男」が理想というと「ふざけんな」と思うようです。

理想ではないけど、性格がよさそうな人と結婚したら、結婚後バリバリ稼いで、見た目もかカッコよくなったという話も聞きます。

「理想のいい男」ではなく、自分に合った人を探すとうまくいきそうですね。

参加者の顔ぶれが同じ

婚活パーティーや婚活イベントに、よく見る顔ばかりになると、テンションが下がります。
なんだか参加する意味がないな、と感じてしまうことも。

こんなときは、出会いの場が偏ってないかを考えてみましょう。
違う街の街コンに行ったり、職業別のパーティに行く、婚活サイトの検索地域を変えてみるなどをしてみると変化が出てきます。

新しい場所は刺激もあります。
すんなりと相手が見つかった、ということもあるので、マンネリしたら遠くへ足を運んでみるのもよいでしょう。

(3)なかなか結果が出なくて焦る

婚活をしているのに、いい人と出会えないのが続いていくと、あとどれくらい続ければいいのかを考えてしまいます。

タイムリミットを感じる

自分の年齢から、出産を含めたこれからの未来を考えたときに、プレッシャーを感じで焦りにつながるケースも。

婚活市場は、若い女性が有利です。
そのため、年齢が上がるごとに不利になるのではと、不安にかられることがあります。

最近は晩婚化していることもあり、年齢で焦る必要性はありません

若いほうが有利かもしれませんが、結婚は「若いから」で行うものではないのです。
経験を積んでいる分、若い女子より素敵な部分が多いはず、と自分のよいところを棚卸ししてみましょう。

結婚へのプレッシャー

「親がうるさいから」
「結婚できない女と思われたくない」
などのように、自分が「結婚したい」のではなく、外的な圧力で婚活をしている人は、案外多いのです。

本当に結婚をしたいのでしょうか。
自分では気づかないうちに、プレッシャーを感じるから「結婚しなきゃ」と思っていたら要注意。
それは、イヤイヤ婚活をしているのと同じです。

いちど、自分の気持ちにしっかりと向き合ってみましょう。
結婚だけが、人生の選択肢ではありません。
結婚をしなくても、幸せになれる道はあります。

(4)積極的にがんばりすぎた

早く結果を出すために、あちこちの婚活会場に顔を出し、婚活サイトでもやり取りを欠かさない、という生活はいつしか余裕をなくしてしまいます。
余裕がなくなると、自分の魅力をしっかり前に出せずに、なかなかうまくいかないということもあるでしょう。

そんなときは、いったん婚活をお休みするのも、ひとつの方法です。
婚活に興味がない独身女性の友だちと、旅行に行ったり、おひとり様を満喫したり、趣味に没頭するのもよいですね。

リフレッシュをすることで、笑顔が増えて、婚活によい影響があるかもしれません。

婚活を乗り切るコツ

婚活には疲れたけど、休むとほかの人に遅れをとりそうで怖い、という方も多いようです。
では、婚活に疲れたけど、勝ちたい女子のために、婚活を乗り切るコツをお伝えします。

(1)いつもの婚活を振り返る

婚活は「縁」なので、相性が合わなくて成立しないことはあります。
落ち込んだり深刻になる必要はないのですが、振り返りはしてみましょう。

  • その日の流れ
  • 相手のよいところ、嫌なところ
  • 自分の言動はどうだったか
  • うまくいった理由 or うまくいかなかった理由

もしも、振り返ったときに「こういうところは、わたしがダメだったかも」と気付いたら、次から直していきましょう。
自分で気づいて、行動を修正して次にのぞめば、次回はもっとうまくいきます。

自分のダメなところに気づけない、反省しないでは、なかなか行動は変わらず、物事はうまく運びません。
ダメな部分をみつけて「わたしってダメなんだ」と落ち込むのではなく、「次は気を付けてみよう」と前向きに行動してみてくださいね。

(2)自分に合った人をさがす

相手に求める条件は、絞り込めば絞り込むほど、出会える確率が減ります。
そこで「最低限これだけは」という条件以外を、除いてしまいましょう。

また、恋愛には「自分の価値」と同じくらいの人と付き合えるという「恋愛均衡法」という法則があります。
その理論でいうと、自分のスペックと同程度のスペックの人が「自分に合った人」です。

年齢、家柄、職業、見た目、性格などを、男性の視点で自分を見つめると、自分のスペックがわかります。
男性の条件としての年齢、家柄、職業(年収)、見た目、性格はどうですか?
自分と釣り合うか、確認をしてみましょう。

(3)自分磨きを見つめなおす

自分のスペックをあげるために「自分磨き」をする女性は多くいます。
そして「こんなに自分磨きをがんばっているのに、うまくいかない」と嘆く方も多いのです。
これはなぜでしょうか。

残念ながら多くの男性は、女性の自分磨きを「婚活」において重要視していません
なぜなら「自分だけのために、がんばってくれている」とは思えないからです。

女性は「自分磨きをしているわたし」に満足してしまいがちです。
自分磨きをするのは、よいことですが、やりすぎは疲れてしまうのでほどほどにしましょう。

(4)「男の理想」を演じてみる

男にとっての「いい女」は、どういうものでしょうか。

  • お古より新品
  • 育ちがよさそう
  • プライドが高すぎない
  • 経験値が低い
  • 良識がある
  • 上品、清楚

男性は「自分だけ」「自分が最初」ということに価値を見出します。
そのため、経験値が低く、若い女性だと「自分が最初」になれると考えるのです。

しかし、婚活市場において男性が理想としている女性は、ほぼいません。

そこで「演出」をしてみましょう。
上品で清楚はワンピースで、育ちのよい「お嬢様風」を演出するのは、カンタンです。
コスプレでもしていると思って、チャレンジするとよいでしょう。

婚活市場では、男性に都合のよい「幻想」を抱かせた女性は、婚活から早く抜け出す可能性が高まります。

(5)婚活サービスを変える

婚活サービスは、なにもひとつではありません。
大きく分けると6つあります。

  • 結婚相談所
  • お見合い
  • 婚活パーティー
  • 社会人サークル
  • 街コン
  • 婚活サイト

それぞれ、特徴が異なるので「なかなかうまくいかないな」と感じたら、別の婚活サービスに切り替えましょう。

婚活パーティーではうまくいかなくても、お見合いや結婚相談所でいい人を見つけられた方もいますし、結婚相談所でうまくいかなくて、婚活サイトをきっかけに結婚した人もいます。

自分にあった婚活方法に、切り替えていきましょう。

性格別!オススメ婚活方法

自分にあった婚活方法をさがすといっても、なにが合うのかわからない、という方に性格別にオススメの婚活方法をお伝えします。

(1)やる気マンマン!行動力があるイケイケタイプ

異性と話す機会さえあれば、話を盛り上げられるという方は、早く結果を出したい方が多いようです。
やる気も行動力もあるからこそ、早く結果がでないと、疲れを感じがち。

そんな方は、異性と話す機会を増やすことが、もっとも大切です。
時間や予算が許す限り、多くの婚活方法を試してみましょう。

オススメ順

  1. 婚活サイト
  2. 社会人サークル
  3. 街コン
  4. 婚活パーティー
  5. 結婚相談所
  6. お見合い

ほかにも、友達に紹介してもらう、趣味のサークルなど「出会いの場」を、婚活サービスに限らずに増やしていくとよいでしょう。

また「この1年は本気で婚活する」など期間を区切って、がんばるのも向いています。
1年たって結果が表れなかったら、数か月休憩をしてから、再開するとメリハリがつきますよ。

(2)やる気はあるけど奥手タイプ

やる気はあるけど、奥手で自分から話しかけられないタイプの方は、恋愛や異性に苦手意識を持っている方が多いようです。
いざ、話すとなると、なにを話せばよいのかわからなかったり、急に言葉が出てこないことも。
あとあと、自己嫌悪におちいりやすいタイプといえるでしょう。

そんな奥手さんは、ゆっくり相手を知っていける婚活サイトや、間に人が入ってくれる婚活方法をオススメします。

オススメ順

  1. 婚活サイト
  2. 社会人サークル
  3. 結婚相談所
  4. お見合い

婚活パーティーや街コンは限られた時間で、自分をアピールするので、奥手タイプは苦手意識を高めてしまいがちです。

婚活サイトは、じっくりメッセージのやり取りをできるので、会うときにはお互いのことをある程度分かった状態で会えます。
そのため、事前に「どんな話をしようか」とシミュレーションできるので、落ち着いて話せるのです。

また、社会人サークルは、趣味の話という糸口があるので、異性を話すハードルは下がります。

結婚相談所やお見合いは、プランナーや仲人さんが間に入ってくれるため、最初の緊張感をやわらげられます。

(3)会話の波に乗れない控えめタイプ

マイペースで控えめな方は、会話の波になかなか乗れないことがあります。
控えめタイプは、優しくて気遣いをする方が多いのが特徴です。

婚活で気を使いすぎて疲れてしまう、なんてことが多いようです。

控えめタイプの方は、しっかり婚活をサポートしてくれる人がいる婚活方法をオススメします。

オススメ順

  1. 結婚相談所
  2. お見合い

結婚相談所やお見合いは、担当者が手取り足取りサポートしてくれるサービスです。
控えめタイプは「人に頼みごとをしづらい」方が多いようですが、お金を支払うサービスであれば、そんな心理負担も軽くなります。

プランナーさんや仲人さんに、些細なことでもお話しておくと、婚活においてしっかり助け船を出してくれる強い味方になります。

婚活に疲れたときは、ちょっと一息

いろいろお伝えしましたが、婚活に疲れたときは休みましょう
「疲れた」と感じたのは、心が疲れているからです。

自分の時間を大切にしたり、趣味に打ち込む、旅行に行く、婚活の情報を断つなど、休息の方法はさまざまです。
しっかり休んで、心身ともにリフレッシュしましょう。

自分の性格にあった婚活方法だと、疲れを感じる度合いは減りますが、それでも疲れないわけではありません。
疲れたら休む、疲れがとれたら婚活をする、というようにすれば、婚活を無理なく継続できます。

疲れたときは、しっかり休みましょうね。

最近急増中の「婚活疲労症候群」を防ぐ5つの方法を、お見合い専門家が伝授!

【相談者:30代女性】
婚活をはじめて1年になります。
よく婚活と就活は似ているといいますが、私にとっての婚活は就活の何倍も辛く、過酷そのものです。
お見合いで断られるたびに自分が否定されたように感じ、断られることそのものが怖くなってしまいました。

最近では、お見合いで「きっとお相手に気に入られなかっただろう」と感じたときには、たとえもう一度会いたいと思っていても、断られる前に自分から断ってしまいます。お相手からの「NG」を聞いて傷つくのが怖いのです。

本当に疲れました。
もう、お見合いに行くのさえも億劫です。
山本さんはこんな気持ちになったことはありますか?
そしてその時、どうやって乗り越えましたか?
ぜひ聞かせていただけたらと思います。

a きらら流5か条、ぜひお試しを。徹底的に凹んだときは休むことも必要です。

こんにちは! 結婚相談所で夫をゲットした熱き仲人、結婚相談所きららマリッジ代表・山本結子です。

お疲れですね。
お気持ちとてもよくわかります。
質問者さんは「お見合いで断られるたびに自分が否定されたように感じる」と書いていらっしゃいますが、婚活中の方が陥りやすい心理状態です。最近では「婚活疲労症候群」という言葉まで生まれています。
多くの方が同じ悩みを抱えているのです。

それに、婚活を続けていると「もうやってられない!」と投げ出したくなる出来事が起こることもあります。
私自身、婚活がイヤになり、数か月にわたって婚活をストップした経験の持ち主です。

婚活で凹まずに済むためには、もしくは、凹んでしまってもすぐ浮かび上がれるようにするためには、ちょっとした準備が必要です。

きらら流「婚活で凹まないための5か条」

これから婚活を始める方にも、婚活中の方にも、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

(1)何があっても、絶対に結婚する! と心に決める

せっかく活動をするのだから、運命のお相手と必ずゴールインしましょう。
具体的に「○月○日まで」に結婚するのだと心に決めましょう。そしてその期限を手帳などに書き記すのです。
私も実際にやっていました(^^)目標を守るためには凹んでいる時間さえ勿体ない、そう思えたらこっちのものです。

(2)婚活にイバラの道はつきものだ、と覚悟を決める

簡単にお相手が見つかると思わないことです。
運命のお相手を見つけるためには相応の苦労があって当然、と覚悟を決めましょう。
そうすれば多少の困難があっても乗り越えられるはず。

(3)別れを、運命の相手との出会いのためのステップと位置づける

ある人とうまく行かなかったら、『断ってくれてありがとう。あなたとの出会いは、もっと素敵な人と出会うために必要なステップだったのね』と思うようにするのです。
とはいえ、落ち込んでいる最中にこう思うことはかなり難しいかもしれません。
事前に「悲しい別れがあったらそう思うようにしよう」と心に決めておくだけでも違います。

(4)褒めてくれる人を確保する

あなたを無条件に褒めてくれる人を確保しましょう。
落ち込んだときに「大丈夫。だって○○ちゃんはこんなに素敵じゃない。もっと良い人が見つかるよ!」って言ってくれる友人は、何者にも代えがたいものです。

(5)気分転換の方法を準備する

気分転換の方法は人それぞれ。
私の場合はカラオケで思いっきり歌ったり、ひたすら歩いたり、友達と美味しいものを食べにいったりして気分転換していました。
だけどもちろん、最高の気分転換は「新しい恋をすること」なのです。
前進あるのみ! ですね。


きらら流5か条、ぜひお試しくださいね。

だけど、どうしても凹んだ気持ちが元に戻らない……そんなときは休むことも必要なんですよ。
自分を不必要に追い込まず、だけど目標に向かって前進する気持ちだけは持ち続けて行きましょうね。

心から応援しています(^^)

●ライター/山本結子(お見合い専門家)

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