好きなバンドにダメ出し!? 趣味が合わないカップルのケンカ防止策3つ

【相談者:20代女性】
今付き合っている彼とは、音楽が好きという共通の趣味がきっかけで付き合うことになりました。ただ、それぞれ違う音楽が好きなので、たまに言い合いになってしまいます。私が好きな音楽や、良いと思った曲に、彼があまり興味を持ってくれなかったり、悪く言ってきたりすることもあります。

それが原因で、彼と大きなケンカをしてしまうことも、しばしば。自分でも、こんなことでケンカをするのは良くないとは思うのですが、お互いに音楽が大好きなので、ムキになってしまうのです。

彼とこれからもうまく付き合っていくためのアドバイスをください。

a 趣味全般の違いで活用できる対処法を3つご紹介いたします。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

今回のお悩みは、音楽だけに限ったことではないと思います。自分の趣味や生きがいなど、好きなものを他人から否定されて、イラッとした経験がある人は多いはず。

そんなとき、“他人は他人、自分は自分”と思って流すことができればいいのですが、そう上手くはいかないもの。ほとんどの場合、何だかもやもやした気持ちが残ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、共通の趣味がきっかけで付き合うことになったカップルの方々から、お話を伺ってきました。そのお話に基づいて、音楽性の違いでケンカをしてしまうカップルがするべき対処法を3つご紹介いたします。

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(1)彼の好きなものに興味を持つ

『私の好きなアーティストに対して、「何がそんなに良いの?」「俺にはわからない」と否定ばかりしていた彼。でも、私が彼の好きなバンドに興味を持ち始めてからは、その否定が無くなりました。代わりに、2人でいるときは、そのバンドの話ばかりをされるようになりましたが(笑)』(24歳/美容師)

相手の好きなものを否定するのは、自分が好きなものを認めてもらいたいから。そんな心理が隠されているのではないでしょうか。そこでまずは、相談者様も、彼が好きな音楽に興味を持ってみましょう。

自分の好きなものを肯定してもらうことで、相手の好きなものを否定しなくなる可能性も出てくるのです。

(2)彼の前で好きなものの話をしない

『彼は、私が好きなもの(食べ物、ファッション、音楽など……)をすべて否定してくるので、彼の前では極力好きなものの話をしないようにしています』(28歳/営業)

否定されて傷つくのであれば、最初からその話を彼の前ではしない。このように、ケンカの元となる話題を提供しないことも、ひとつの方法です。好きなものの話は、否定をしてくる彼とではなく、共感し合える友人とするなど、自分の中で決まりをつくってみてはどうでしょうか。

(3)徹底的に反論する

『付き合い始めたときは、私たちも好きな音楽の違いでよくケンカしていました。彼が私の好きな音楽を聞いて、「ありきたりだね」と言えば、そこから何時間もケンカになることも(笑)。でも、最終的には、「すごくどうでもいいことでケンカしちゃったね」と仲直りするんですけどね』(26歳/通信)

否定をされて、そのまま話を流すこともできます。しかし、それでは納得がいかないというのであれば、徹底的に反論するのです。相手からすれば、何気なく言った一言かもしれません。しかし、その一言で自分がどれだけ怒っているのかを、とことんわからせてやりましょう(笑)。


今回のお悩みに対して、3つの対処法をご紹介いたしましたが、これは音楽性の違い以外でも活用できる方法だと思います。

恋人や友人と、お互い好きなものの違いでケンカしそうになったときは、ぜひ、これらの方法を試してみてください。

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●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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