カラーセラピーで解決! ピンク嫌いでも女子力UPできる色とは

【相談者:20代女性】
はじめまして。女子力アップにピンクは欠かせないとよく言いますが、私は正直ピンクが苦手です。苦手と言うより、むしろ嫌いで、それは小さいころからでした。私のようにピンクが嫌いな女性は珍しいのでしょうか? また、ピンクが嫌いな女性が女子力アップをするにはどうすれば良いでしょうか?

a ピンク嫌いの女性に共通するものとは?

ご質問ありがとうございます。カラーセラピー専門家のKIMIです。

実は、これまでカラーセラピーセッションをした中で、あなたのように「ピンクが苦手」「嫌い」と言う女性が少ないどころかむしろ多く、私自身驚かされたことがあります。

それは、“ほとんどの女性はピンクが好き”という私の固定観念から来るものでしたが、ピンク嫌いの女性たちをセッションする中で、いくつか共通する部分がありましたので、ご紹介したいと思います。

・隙がない
・柔軟性がない
・頑な
・素直さに欠ける
・甘え下手

などです。

また、なぜピンクが嫌いなのか理由を尋ねてみると……

・ぶりっ子のイメージ
・女を武器にしているイメージ
・男に媚びているイメージ
・自立できていないイメージ
・子どものころ親に「似合わない」と言われた

などの意見が挙がりました。

つまり、ピンク嫌いの女性たちは、ピンクのマイナスキーワードだけに焦点を当てているのが分かります。また、その理由として、ピンクのマイナスキーワードを連想させる女性に苦手意識や嫌悪感を抱いていることが多いことがわかりました。

141205kimi

そして、これが1番重要なのですが、小さいころの親や周りの人たちによる色の刷り込みです。

以下、セッション時のクライアントさんの言葉です。

『本当はピンクが好きだし、着たかった。しかし、親に「あなたは色が黒いからピンクは似合わない」と言われた』

『ピンクを着たかったが、親が勝手に姉の私には青、妹にはピンク、と決めつけて着せていた』

『小さいころピンクは憧れの色だったが、とても可愛い友達がピンクばかり着ているのを見て、自分は着るべきではない色だと思った』

このように、セッションで掘り下げて行くと、ピンクが嫌いになった原因が小さいころの周りの刷り込みや経験によるものだということが分かります。

ピンクの代用となるカラーとは?

ピンク嫌いの女性たちに、急に「ピンクを取り入れましょう」と言っても、かなり抵抗があるようなので、私はピンクの代用として、まずパステル系のカラーを取り入れるようアドバイスしています。

パステル系のカラーが持つ、ふんわりとした優しさは、ピンク同様あなた自身の“こうあるべき”という頑なさをほぐし、程よい隙を与えてくれます。ですので、まずはハードルの低いパステル系のカラーを取り入れて、少しずつピンクに近づいて行くことが重要なのです。

ピンクには“愛情”という、とても大切なキーワードがあります。ピンクを自分に許すということは、つまり自分自身に愛情を与えることと同じなのです。

また、女子力アップにはやはりピンクは欠かせません。実際ピンクは女性ホルモンを促す作用もありますし、若返り効果もあるのです。

あなたは本来、愛情を受け取るのに相応しい人なのですよ。そのことを決して忘れないでくださいね。

【参考文献】
・『カラーセラピー』ジョナサン・ディー&レスリー・テイラー(著)

【関連コラム】
人からの印象がわかる“自分のイメージカラー”9色
なぜか二番目の女になってしまう人の恋愛傾向と対策
女子力がグンとUPする“ちょい足しピンクコーデ”4選

●ライター/KIMI(恋愛カラーセラピスト)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (3)
  • うーん (5)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする