オトコには理解不能? 女友達から「あざとい」と思われる瞬間3選

【相談者:10代女性】
小学校から高校まで一緒の幼馴染がいるのですが、いつからか彼女の異性へのあざとさが鼻につくようになりました。何をされたわけでもないのに、この苛立ちのやり場に戸惑っています。わかりにくくてすみません。

a 今はあまり気持ちを掘り下げないようにして、心地よい距離を保ちましょう。

自分売り専門家の酒井なるみです。ご相談ありがとうございます。

幼馴染のことを「あざとい」と思ってしまう戸惑いの分だけ、また嫌悪感が高まってしまう悪循環が見えます。

今回は、仲よしの同性の友達を「あざとい」と感じた出来事について、女性たちにリサーチをかけて、アドバイスをもらってきました。気持ちを紐解くお手伝いになればうれしいです。

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同性の友人をあざといと感じたとき3選

(1)やたら頭の回転がよいと感じたとき

『いつも要領がよくて、ちゃっかりしてるなと思う友達がいます。頭の回転が速いことも、賢いことも、努力していることもわかっていますが、なぜだか「ズルイ」って思ってしまうんですよね』(20代/学生)

「彼女のようにはなりたくない」という気持ちは、「彼女のようにはなれない」という気持ちの裏返しなのかもしれません。

(2)自分への苛立ちを感じたとき

『「あそこまでできないな」「あんなふうになれないな」という尊敬の気持ちが、ある日やり場のない苛立ちに変わったことがあります。本当はそこまで努力できない自分への苛立ちだったと今ならわかります』(20代/営業事務)

本当はそこまでできない自分への苛立ちを、友達に転嫁していませんか。

(3)個性の違いが受け入れられないと感じたとき

『親友と自分は、個性も得意なことも全てが違うことはとっくにわかっていました。でも、相手はそこまで私のことを気にしてもいないことが、得体の知れない黒い気持ちに拍車をかけていたような気がします』(30代/製造)

「あざとい」は女性特有の感情

結論を申し上げると、「“あざとい”って、女特有の感情だよね……」に行き着いたわけですが、いかがですか。そして、多くの女性が、何らかの形で嫉妬に似た苛立ちを同性の友達に対し抱いたときに、このワードを口にしていることもわかりました。

認めたくないかもしれませんが、相手へ素直に出すことができない嫉妬や、そんな感情を抱いてしまう自分に対する苛立ちなどが、こじれている可能性が高いような気がします。そうだとしたら、友達もあなたも悪くないのです。

今は、「そういう時期」だと開き直って、苛立たない距離まで離れてみることをおすすめします。細く長くずっと友達でいれば、いつかそんな感情も笑ってぶっちゃけられる日が来ることを信じましょう。応援しています。

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●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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