自己分析「エゴグラム」で、手軽に自分を知ってみよう!

【相談者:20代女性】
自分の性格がよくわからないことに悩んでいます。友達が多い方ではなく休日は家に引きこもっています。どんなことが好きで嫌いなのかも曖昧で、人との交流も面倒くさく思ってしまい、仕事は派遣で工場勤務です。それでも恋愛はしたいと思うのですが、自分のことがよくわからないので恋愛なんてもっとわかりません。

何か簡単な方法で自分の性格が少しでもわかるようなことはありませんか? アドバイスよろしくお願いします。

自分を知ることは人とのコミュニケーションに繋がります。

こんにちは、フリーライターのねこはむたです。

自分とは一生涯付き合っていくのに、「自分のことがよくわからない」と思うことは、少なからず誰しもあると思います。

簡単な自己分析方法としては、エゴグラムが有名です。主にカウンセリングに用いられ最近では企業の面接や学校でも多く見受けられるようになりました。

エゴグラムとはエリック・バーンという精神科医の交流分析(人格と個人の成長と変化を3つの自我状態から判断する方法)における自我状態をもとに弟子であるジョン・M・デュセイが考案した性格診断法です。

自己分析に必要なのは交流分析に基づくP(親心)A(大人心)C(子ども心)の3要素であり、この3つの自我状態のもとで、さらに、CP(批判的親)NP(養育的親) A(親)FC(自由な子ども)AC(順応した子ども)という5つの自我に分類し、より詳しく自己分析ができ性格を知ることができるようになります。

50問程度の質問にチェックを付けていき集計した点数化をグラフにするだけで、日頃の自分の性格やまわりへの態度、気になるところをどう改善していくのがいいか、その傾向を知ることができる自己分析方法の一つです。

ネットで検索すればエゴグラムの診断ができるサイトがあります。カウンセリングに行くのに抵抗があったり、病院に行くほどではなかったり、すぐに知りたいときは短時間で結果がでるのでお手軽な自己分析だと思います。

個人的なわたしの意見としましては、エゴグラムにしろ他の診断や占いにはバーナム効果(統計された曖昧な記述を自分に当てはまっている思わせる心理現象)というものもあるので、これが正しいとは思わず、あくまでも話半分で診断結果を受け流す気持ちで望まれるのが良いかと思われます。

自分を知ることはとても大切なことです。普段家にいる方が好きなら色んなジャンルの本を読んだり、逆に外に出て流行のものや年代を感じるものを見ると、何か発見があるかもしれません。

あなたが楽しい毎日を過ごせることを願っています!

●ライター/ねこはむた(非リア充専門家)

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