日焼けしてしまった肌を回復させるポイント3つ

【相談者:30代女性】
小学6年生の息子が少年野球をしていて、毎度応援に行っています。日焼け止めを塗っては行くのですが、2時間ごとの塗り直しとか到底無理で、年々シミが増え、色もなかなか元に戻らなくなってきました。これは加齢のせいでどうしようもないことなのですか?

a 年齢に負けない! 日焼けからの回復方法を紹介。

こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。

ご相談ありがとうございます。息子さんの応援やチームのお世話をしていると、日焼け止めの塗り直しはどうしても後回しになってしまいますよね。でも、鏡を見てふと我に返ってゾッとする。お気持ちお察しします。

実は私も、休日はバイク、夏は海とアウトドア派で毎回カリッカリに焼けてしまいますが、この歳でも十日もあれば元に戻せます。今回は、その回復ポイントをご紹介したいと思います。

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(1)日焼けはやけどと一緒。まずは冷やす!

日焼けしたお肌は、水分を奪われかなり乾燥していると同時に、炎症を起こしています。

小さなものでいいのでスプレーボトルに化粧水を入れて、お肌にチリチリ感を感じたらシュッシュッ! 試合が終わるまでそんな余裕がない時は、帰りの道中、信号待ちの度にシュッシュッ! 

この時、あまり保湿性の高い化粧水だとベタついて肌に入りにくいものもあるので、シンプルな普通肌用のものの方がいいでしょう。帰宅して家事等が落ち着くまではポケットにでも入れて、こまめにスプレーしてあげましょう。

(2)汚れや日焼け止めは優しい泡でしっかり落とす!

日焼け止めに使用されている紫外線反射剤は、お肌にかなりの刺激を与えます。

専用のクレンジングで落とすか、しっかり泡立てたたっぷりの泡で優しく丁寧にきれいに洗い流しましょう。洗顔料に含まれる洗浄成分が汚れを溶かし、泡の表面張力に溶けた汚れが引っ張られ、お肌から離れてくれます。

なんだかヌルヌルするからとゴシゴシ洗いはお肌を傷つけ、シミの元になりかねないので厳禁です。

(3)食事はお腹がペコペコになってから!

胃が空っぽの状態の時に食事を摂ると、食べ物によって胃壁が刺激され、成長ホルモン促進ペプチドであるグレリンが分泌されます。成長ホルモンは成長期だけではなく、日々の新陳代謝を促進してくれる大切なもの。

20歳を境に分泌量は減少しますが、生活習慣次第でその減少を遅らせる事が出来るので、「ちょっと小腹がすいたから」とダラダラ食いをせず、お腹がペコペコになってから食事をしっかり食べましょう。

今回は基本の3つをご紹介させて頂きました。次回はもう少し具体的な部分をご紹介したいと思います。

【関連コラム】
・(後編)日焼け対策にオススメ&NGな食べ物

●ライター/SAYURI(生活心理専門家)

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