梅雨シーズンの“髪のうねり”を抑えるヘアケア方法4つ

【相談者:30代女性】
ただでさえ朝は子供の準備で忙しいのに、梅雨時期のスタイリングはすっごく大変! うねって広がって、もう大変なことになってしまいます。毎日結ぶのも味気ないし……。梅雨の時期は湿度があるから、諦めるしかないんでしょうか?

a 梅雨の時期の広がりは湿度そのものではなく、髪のダメージが原因です。

ご相談ありがとうございます。美容ライターのumeです。

ジメジメとした梅雨の時期。気分も滅入りがちなだけでもイヤなのに、髪がうねってスタイリングが決まらない……。よくあるお悩みですが、原因は湿度ではなく髪のダメージなんです。

「うねる髪=ダメージヘア」なんて悲しくなってしまいますが、正しい知識とお手入れで今からツヤ髪を取り戻しましょう!

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(1)ダメージヘアのキューティクルは水分過多の原因に

髪はキューティクルを閉じたり開けたりすることで、水分量を調整しています。ダメージヘアでも、通常時は健康毛とさほど水分量は変わりません。

ただ梅雨時期になると、いつもより空気中に水分が増えますよね。健康毛であれば、その湿度に影響は受けません。

しかし、ダメージヘアのキューティクルは必要以上に水分を吸収して、その結果うねってしまうのです。

(2)キューティクルを傷つける紫外線

肌にとって紫外線が大敵なのは、皆さんご存じのことと思います。

実は、髪にとっても紫外線は悪影響を及ぼすのです。紫外線はキューティクルを傷める原因になるので、日傘や帽子でしっかりとカバーするようにしましょう。

髪の毛用の日焼け止めスプレーも手軽で便利です。

(3)トリートメントで髪に皮膜をつくる

キューティクルがはがれやすいのは根元10センチ以外の部分。

保湿効果の高いトリートメントを、根元10センチから毛先までたっぷりつけて保護してあげましょう。もちろん、リンスやコンディショナーでも平気です。

ブローの後は、洗い流さないタイプのアウトバストリートメントでさらに保護すると効果的です。

(4)こまめなブラッシングで髪の広がりを抑える

普段何気なく行っているブラッシングですが、髪の汚れを落としてくれるだけでなく、水分をまんべんなく広げてくれる効果もあります。

また、頭皮の皮脂も全体に行き渡らせることができるので、まとまり感のあるスタイルをキープできます。静電気が起こりにくい木製のブラシがオススメです。

日々のケアでうねりは抑えることができる!

ダメージヘアをすぐに健康毛に戻すことはできませんが、トリートメントやブラッシングを行うことで、梅雨の時期のうねりを抑えることができます。

是非、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。

●ライター/ume(美容ライター)

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