湿気で広がる髪を抑えるブローテクニック5つ

【相談者:20代女性】
夜ちゃんとブローをしているはずなのに、なぜか梅雨時期は髪がバクハツしちゃいます。普段はそこまで気にならないのに、梅雨時期だけこんな風になっちゃうのはどうして?? 何か良いブローテクニックがあったら教えてください!

a 梅雨時期ならではのブローテクニックで、湿度をシャットアウト!

ご相談ありがとうございます。美容ライターのumeです。

梅雨時期は普段よりも湿度が高く、空気中に水分がたくさん含まれています。そのため、ブローをしていても髪が水分を吸収して広がりやすい状態に。

今回は、「梅雨時期」を乗り切るブローテクニックについてご紹介します。

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(1)根元がしっかり濡れた状態でブローを開始

ブローで根元がしっかり立ち上がると、うねりやすい中間~毛先も収まりやすくなります。

髪のうねりは根元で決まると言っても過言ではありません。うねりやすい中間~毛先ばかりをしっかりブローしても、結局うねってしまうのは根元がしっかり乾かせていないからです。髪を指でかき上げてジグザグさせ、空気を入れながらブローするのがコツ。

(2)ドライヤーを上から当てて一気にドライ

広がりを抑えるように上からドライヤーを当てて乾かします。

キューティクルは根元から毛先に向かって重なっているので、その流れに沿って当てると髪も傷みません。一気に水分を飛ばして髪をパキっと乾かしたいので、風量が強いタイプを使いましょう。

(3)一度乾いた状態で、さらに乾かす

梅雨時期のドライのポイントは、“いかに水分を少なくしておくか”です。

普段よりも長めにブローしましょう。

(4)最後に冷風を当てて、キューティクルを引き締める

キューティクルが広がってしまうと、余分な水分を吸収してしまう原因に。

冷風はキューティクルを引き締め、スタイルを固定してくれます。

(5)ヘアスプレーで髪1本1本をコーティング

朝のスタイリングの最後に、固まらないタイプのツヤ出し系ヘアスプレーを軽く吹きかけましょう。

髪の毛1本1本をコーティングしてくれるので、水分が吸収されにくくなります。


毎日のブローをちょっと変えるだけでOK!

梅雨時期ならではのブローテクニック、いかがでしたでしょうか? いつものブローにこのひと手間をかけるだけで、ヘアスタイルのモチが格段に変わります!

次回は、「梅雨時期のヘアケア」について、原因とヘアケア方法を書かせていただきたいと思います。

【関連コラム】
梅雨シーズンの“髪のうねり”を抑えるヘアケア方法4つ

●ライター/ume(美容ライター)

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