太る傾向にある人の行動習慣6つ

こんにちは。国際中医薬膳師の坂本です。

食欲の秋、体重も気になる方が多いのではないでしょうか。今日はエステティシャンの経験を生かして、太る人の傾向をご紹介します。

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太る人の行動習慣6つ

(1)噛む回数が少ない

早食いの習慣がついている人は要注意です。

満腹中枢は食後20分と満足が得られません。5分、10分で食事を終わらせている、一口に入れる量が多い人は満足しにくく、量が増えてしまうので太りやすい傾向にあります。

(2)食事の量が昔と変わっていない

基礎代謝量という言葉をご存知ですか? ただ生きているだけで消費するエネルギーのことですが、基礎代謝量は年々下がります。

社会人になると、運動量が減った、車に乗るようになって歩かなくなったなど、歳と共に消費カロリーも減る傾向にあります。それなのに同じ量の食事を摂っていたら体重は増加の一途をたどるのは当然です。

(3)夜ご飯が遅くなった

夜遅くまで仕事をし、帰宅して夕飯を食べるのは22時以降。付き合いで仕事帰りに居酒屋で終電まで飲み食い。食べてすぐ寝ざるを得ない、忙しい社会人。

朝ごはんの時間になってもお腹が空かないという人は前夜に食べ過ぎ、カロリーオーバーの可能性があります。また、寝ている間に消費されるエネルギーを考えても、夜寝る前は控えた方が良いですね。

(4)ファストフードをよく利用する

忙しいから昼食はハンバーガーセットや丼ものという人も多いと思いますが、カロリーが高いものが多いのもファストフードの特徴です。特に丼ものはご飯の量が普段の2倍入っているのにもかかわらず、なんなく食べきれてしまう危険なメニューです。

(5)間食が多い

午後3時はおやつタイム、3食食べた上に夜はスナックをかじりながらテレビ鑑賞。

おやつは、「ふかしたお芋や果物だ」という人はさておき、洋菓子やチョコレート、スナックのカロリーの高さは周知のことでしょう。気分転換も大切ですが、食べる量に気をつけなければ1食分のカロリーにも達することもあります。

(6)ペットボトル、缶ジュースをよく飲む

1日に缶コーヒーを何本も飲む、炭酸ジュースが大好き、という方も要注意。思っている以上に砂糖が含まれています。

カロリーオフだから大丈夫、と安心している方もいるかもしれませんが、糖分はしっかり含まれ、体は脂肪を着々と蓄えていきます。


これから気温が下がって代謝がますます下がる時期。冬太りする前に少し気をつけて過ごしましょう。

●ライター/坂本雅代(国際中医薬膳師)

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