毎日のキレイ習慣! 美容のために守るべき“食べ方ルール”5つ

【相談者:20代女性】
キレイになるためには、毎日の食事バランスが大切だということはわかっていても、忙しくてきちんと食べられません。また、“きちんとした食事=難しい”というイメージがあって、気後れしてしまいます。無理せず、簡単にできる食事のコツみたいなものがあれば教えて欲しいです。

a 無理なく続けられる、美をつくる食べ方。

こんにちは。美容・健康ライターのHARUNAです。

確かに、毎食バランス良く食べるのは難しいですよね。できるだけ栄養バランスを考えることが大切ですが、難しい場合は食べ方に気をつけてみましょう。“これだけは守りたい5つのルール”をご紹介します。

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(1)よく噛んで食べる

食べるときは、よく噛んで唾液を出すようにします。唾液は消化を助けて、口臭予防に役立つとともに、『バロチン』という成長ホルモンを分泌します。お肌の代謝をアップさせる若返り効果、壊れた細胞を修復させる働きがあります。

ひと口、30回を目安に左右均等に噛むように意識してみましょう。

(2)野菜から先に食べる

「野菜から先に食べなさい」という言葉。野菜を食べることで、食後の血糖値が急上昇するのを避ける効果があるからなのです。野菜→メインのお肉、お魚→ご飯などの炭水化物。この順番に食べられると、糖質を押さえて太りにくく、お肌に必要な栄養素がとれると言われています。

(3)良質なオイルをとる

「オイルは太るから敬遠している」という方も多いですが、オイルはエネルギーをつくり、お肌に潤いを与えるために必要な栄養素です。えごま油、青魚に含まれる“オメガ3系”、オリーブオイルや菜種油などの“オメガ9系”のエネルギー生産量が高い良質なオイルをとるようにしましょう。

また、肉は蒸す、魚は生で食べるなど、食材が本来持っている油をとるようにするのも美をつくるコツです。

(4)発酵食品、乾物を食べる

納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品は、『乳酸菌』が豊富に含まれていて、腸内の環境を整える効果があります。腸がキレイだと老廃物が溜まらずに、肌荒れ防止になったり、ハリツヤがアップしたりします。

また、干し野菜、ドライフルーツ、干物などの乾物には『ビタミン』『ミネラル』がたっぷり。忙しいときも、発酵食品や乾物を+1品。こんな習慣が美肌を育みます。

(5)肉、魚を抜くのは危険

“太りそう”という理由で、肉、魚を抜いた食事をするのはNGです。肉や魚に含まれる『たんぱく質』は、お肌をつくる重要な栄養素のひとつ。1日に100gほど必要だと言われています。たんぱく質をとらないと、肌荒れだけではなく、基礎代謝が下がり太りやすくなったり、抜け毛や体調不良にもつながったりします。

体重が気になるなら、パンやごはんなど炭水化物を控えめに。脂肪を取りのぞいたり、良質なオイルを使えばヘルシーです。

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●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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