婚活中に出会った“かなり痛い男”のエピソード3選

【相談者:20代女性】
婚活をしています。しかし、風変わりだったり、消極的だったり、魅力を感じない男性ばかりに遭遇し、もう心が折れそうです。私のような婚活1年生はまだまだ甘いのでしょうか? 他の人はもっと大変なのでしょうか?

a 大変です……婚活の現場は戦場のよう!

ご質問をありがとうございます。スピリチュアル専門家の加藤かとるです。

婚活ブームは定番化してはいるものの、やはりトラブルは多いそうです。生涯の伴侶を得るために、幸運に恵まれる人、コケる人と様々です。筆者が出会った婚活女性3人の体験談を紹介したいと思います。

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(1)メール交換をしたいだけでネット婚活をしていた彼!

フリーでお仕事をしているA子さんは、途方に暮れたように話し始めました。

『超高学歴公務員の男性とネットで知り合って、すごく盛り上がりました。でも、なかなか会ってくれなくて……。やっと待ち合わせまでこぎつけて、会ったら、彼はどうしようもなくシャイでした……。目線は合わせないし、会話は続かないし。彼は喫茶店の中でウォークマンを出して、音楽を流しました。それがホラー漫画家の楳図かずおのシャンソンで。明らかに場違いで恥ずかしくなりました』

そして、なんと彼は、『メールのやり取りが好きなだけで、ネット婚活を利用していたんだそう。私は、「だったらSNS使えよな!」と怒りました』とのこと。

ネットと現実の二重人格者はいるものですね。でも、メール交換だけを目的にネット婚活を利用するとは。困った人です。

(2)心を操ろうとしてナンパする危険なタイプ!

事務員をしている、地味目カワイイ女子、B子さんが婚活で知り合った彼は、大学で心理学を学んだと言い、「心の病気に理解があるよ」と、優しく接してくれたそうです。B子さんは実際に少し病んでいたので、思い切って心の病気をカミングアウト! そして、進展を焦る彼に、「ゆっくり関係を進めましょう」とB子さんが言ったとたんに、連絡が無くなってしまったそうです。

後で判明したのですが、なんと彼はナンパ師だったそう。彼の言葉は口説き文句だったのです。しかし、病んでいる人に対して心無い行為ですね!

(3)家事も育児もできない口先だけの“女性の理解者”

最後に、会社員のC子さんの体験談です。

『私は働き続けたいので、共稼ぎを望む男性を探しました。しかし、「女性の社会進出を応援します」と言う癖に、私が、「じゃあ、家事はどれくらい分担できるの?」と聞いた途端、怒り出す男性に遭遇しました……。それも、1人や2人とかの話じゃないですよ!』

共稼ぎを希望しておいて、家事ができないという男性が少なくないそうです。女性に稼ぎと家事を期待するヒモ体質者に注意です。

いろんな人がいます。それは必要な経験。お相手ばかりを責めないで

このように、婚活男性に対して失望的になってしまう女性は多いのです。しかし、そんな人に出会ってしまったことにも、深い意味があります。そこを見極めるスキルも必要なのでしょうね。

また、「私はマトモなのに」とばかり思わないように! “人の振り見て我が振り直せ”ということわざを、しっかりと胸に刻みましょうね。

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●ライター/加藤かとる(スピリチュアル専門家)

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