ダイエットの基本! 美のカリスマに学ぶ「キレイにやせる食べ方」10か条

【相談者:20代女性】
すらりとしたスッキリ体型を維持したいのですが、ダイエットに効果的な食品や美容に良い食品など、情報が多くて何をしたら良いのかも、どうすれば足りるのかもわかりません。“これだけは気をつけたい基本のセット”のようなものはありませんか?

a 基本をおさえた健康美を育てる食事法セットとは。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

たしかに、「これが美容にいい!」という食材や運動などの情報はものすごくたくさん出回っていて、どれを選んで良いのかわからなくなってしまいますよね。

そんなときほど、“基本”が大切。

食事なら、どの食材を選ぶかよりも“五大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)”がバランスよく摂取できているかのほうが大切。運動なら、どれが一番効率的な運動かを悩むよりも、無理のない程度にストレスを発散しながら楽しんで続けられるかどうかのほうがよっぽど大切です。

バランスよく栄養を摂取した上で、健康的で太らないカラダを育てる食事法セットについて、2回に分けてご紹介します。今回は第1回。まずは美を育てる生活習慣ができているかをチェックしてみてください。

141118nao

プロに学ぶ! 太らない食べ方10か条

ごはんやパンなど、エネルギー源になる炭水化物、肉や魚、卵などのたんぱく質、油分の脂質、果物や野菜に豊富に含まれるビタミンやミネラルをバランスよく食べることは、基本中の基本。バランスよく食べた上で、太りにくい食べ方にできたら嬉しいですよね。

ウォーキング&ポージングスタイリストで15kgのダイエットに成功した清水春名さんが、著書『モデルBODYをつくる「美やせ習慣」ダイエット』の中で紹介している、“キレイにやせる食べ方10か条”が大変参考になります。

1.朝、フルーツや野菜を摂取する
2.冷たいものを摂り過ぎない
3.間食をしない
4.糖質を控える
5.塩分を控え、薬味で味をプラスする
6.良い素材を選ぶ
7.食事前に飲み物を摂る
8.前後のバランスを考える
9.加工品を控える
10.調味料の使い過ぎに気をつける

ブサイクボディを育てる習慣を取り入れていませんか?

上記10か条のうち、日常生活で気をつけていることはありましたか? ほとんどなかったというあなたは、体をいたわっていない可能性大!

美しいボディラインや健康的な体を育てるためには、体への負担を最小限にとどめて、体内活動を活性化させることが大切。この10か条には、体をいたわるポイントが上手に取り入れられています。

やみくもにダイエットに有効だからと取り入れるのではなく、体をいたわるポイントをおさえて自分にあった食べ方をカスタマイズしてはいかがでしょうか。

次回は、体をいたわって美を育てるポイントをご紹介します。

【参考文献】
・『モデルBODYをつくる「美やせ習慣」ダイエット ~カリスマ・ウォーキング講師が教える 歩いて、食べてマイナス15kgの秘訣~』清水春名・著

【関連コラム】
・(後編)ダイエット中の体をいたわる食事方法3つ
間違ったダイエットによる健康リスクと正しい痩せ方
キレイに痩せたい! 10代女子ならではのダイエット方法

●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする