ピンク好きに多い? なぜか本命彼女になれない人の恋愛傾向と対策

【相談者:30代女性】
はじめまして。私は30代前半の独身女性です。年齢的にそろそろ結婚を考えたいのですが、何故か不毛な恋ばかりしています。去年3年間付き合った既婚男性とやっとの思いでお別れし、「次こそは結婚に向けてきちんとした男性との交際を」と望んでいたにも関わらず、今お付き合いしている男性は既婚ではないものの、彼女がいます。

彼は彼女と別れるつもりは無いようですが、私のことを必要だし愛していると言います。そんな言葉についほだされて、結局2番目の関係に甘んじている状態です。

結婚をしたい私にとって、こんな不毛な関係は時間の無駄だと分かっていながら別れることができません。一体どうすれば良いでしょうか。

a ピンク女性が陥りがちなマイナスの恋愛傾向とは?

ご質問ありがとうございます。カラーセラピー専門家のKIMIです。

ご質問を拝読し、まずあなたをイメージした色は『濃いピンク』です。前回のコラム『相手から見た自分の印象がわかるイメージカラー9色』に、代表的な9つの色のプラスとマイナスのキーワードを挙げましたが、その中からもう一度ピンクのキーワードをおさらいしましょう。

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ピンクのキーワードとは

・プラス……愛情豊か、親切、思いやり、優しさ、同情心、共感、犠牲心、人を惹きつける、魅力的、可愛らしさ

・マイナス……尽くし過ぎる、自分を大切にしない、偽善者、見せかけの愛、見返りを求める、押し付けがましい

恐らく、あなたは魅力に溢れた優しい女性なのでしょうね。しかし、ピンクのマイナス面が多く出てしまうと、どうしても不毛な恋に陥りがちになってしまいます。それは、マイナスキーワードにもあるように、“尽くし過ぎる”“自分を大切にしない”といった自己評価の低さから来るものです。

ピンクは濃淡により“愛情”を受け取る側と与える側にハッキリ分かれてしまいます。つまり、薄いピンクは愛を受け取り、濃いピンクは愛を与える……というわけです。このバランスが取れていると、恋愛は上手く行くのですが、どちらかに偏ってしまった場合、悲劇が起こります。

薄いピンクに偏ったマイナスの恋愛傾向としては、依存し過ぎる、自立できない、甘え過ぎるなど、自分の未熟さや弱さを逆にアピールして男性に取り入ろうとします。そして、その男性の庇護の元でしか暮らせない“か弱い女性”として、自分自身の精神的かつ経済的自立心を封印してしまいます。

このような女性は、男らしさを誇示したがる男性とくっつきやすいのですが、一見バランスが取れているようで、ともするとDV被害者になりかねないという危険性もあります。

また、濃いピンクに偏ったマイナスの恋愛傾向としては、尽くし過ぎる、断れない、耐え忍ぶなど、自己価値が低すぎるために、ヒモ男に貢いだり、既婚者や彼女がいる男性に尽くし続けたり、何かを与えることでしか自分の評価が測れなくなってしまいます。

そのため、このタイプの女性は“だめんず”に引っかかりやすく、また、まともな男性であったにも関わらず、いつしか“だめんずに変身させてしまう”という、男性の狩猟本能を萎えさせてしまうほどの、ある意味凄い威力を持っています。

自分自身を正当に評価するために必要な色とは?

しかし、薄くても濃くても腐ってもピンク。ピンク傾向の女性は魅力的で恋愛体質な人が多いので、男性が途切れることはまずありません。それ自体悪いことではないのですが、大切なのはピンク特有の感情論だけで物事を運ばないことです。

そのためには、理性や知性を働かせることが重要なので、持ち物や身の回りに、“黄色”を意識して取り入れると良いでしょう。または、黄色をイメージカラーとして持っている友人に辛口で思い切りぶった切ってもらうのも良いかもしれません。

他には、地に足を着ける、現実的になるという意味で“赤”もオススメです。赤を持つと自信が回復し、パワーが出てきますので、ピンクの持つ甘さが程よく抑えられるという訳です。

ぜひ上記を参考にされて、自分自身を正当に評価し、2番手に甘んじない知性と自信を得てください。あなたはそれだけの価値がある人なのですから。

【参考リンク】
・色には独自の意味がある!? “色”が人に与える心理的効果のまとめ | Libbon [リボン]

【関連コラム】
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●ライター/KIMI(カラーセラピー専門家)

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