元ホステスが伝授! 飲み会でオヤジ上司を“イイ気分”にさせる会話テクニック

【相談者:30代女性】
私の勤め先は飲み会が多い会社です。同僚だけでなく苦手な上司も参加します。前回の飲み会で、上司に「お前は女として可愛げがない」と言われました。悔しいので、気分よく会話が続く方法を教えていただけませんか

飲み会では、聞き役に徹しましょう!

こんにちは、飲み会専門家の竹内レイです。

会社の飲み会は正直ストレスですよね。以前私がホステスとして勤務していた頃も、上司とどういった会話をしたらいいのか困り果てている方を何人も目撃しましたよ。

次の飲み会からは、「お前変わったな」と言ってもらえるように、私から3ステップでアドバイスをさせていただきますね。

ステップその1:導入用フレーズを使って相手に話をさせましょう

導入用フレーズというのは、相手の会話を引き出すために使われる決まり文句のようなものです。人は皆、自分の話を親身になって聞いてくれるような相手に対して好感を持つ傾向があります。特に部下をたくさん持っているようなあなたの上司も例外ではありません。

特に相手が家庭を持っている場合はなおさら効果がありますよ。年齢を重ねるにつれ、家庭内での会話が少なくなってしまい、寂しい思いをしている方はたくさんいるからです。

例えば、「○○さんがこの会社に決めた理由は何だったのですか?」とか、「私、○○さんのように~がうまくこなせないんです」などできるだけ相手が自分の事を長々と話したくなるようなセリフを用いるといいでしょう。

ステップその2:褒め言葉を織り交ぜながら、相手を立ててあげましょう

相手が上機嫌で話しているタイミングを見計らって、「すごいですね」とか「さすがです」、「私も追いつけるように頑張ります」などと合いの手を入れましょう。褒められることによって、ますます上司は上機嫌。

こちらがあえて話題をふらずとも、勝手に話し続けてくれますよ。

ステップその3:お酒の減るタイミングを見計らって積極的にお酌しましょう

気分がよくなるような合いの手と、タイミングのいいお酌によって、上司の機嫌は上がる一方。中には自分で注いだほうがいいよ、とおっしゃる方もいますが……。

「手酌は出世しないと聞きますよ、○○さんにはこれからも頑張っていただかないと! 私のお手本なんですから!」と言えるようになればもう完璧ですね!

「かわいいやつめ」と思ってくれるでしょう。

●ライター/竹内レイ(飲み会専門家)

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