自分磨きを成功させるモチベーションの保ち方5つ

【相談者:20代女性】
むくみや便秘を解消するため、お風呂上がりにリンパマッサージを始めましたが、すぐに挫折……。ダイエットや自分磨きがなかなか続きません。どうしたら自分を変えられますか?

a 自分磨きを成功させるカギは心のもち方にあり。

ご相談ありがとうございます。セルフトレーニングコーチのNaoです。

自分を変えることってとっても難しいですよね。生活習慣はクセになってしまっているから変えるには根気が必要。どんなに効果的な方法を知っていても、生活に取り入れて続けられなければ効果ナシ……。一朝一夕にいかない自分磨きだからこそ、テクニックや簡単な方法を探し求めるよりも、心のもち方を変えることが大切です。

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誰かが変わった方法よりも、“自分が変わる心”が必要

私も普段から老廃物が体内で凝り固まらないよう、マッサージを取り入れています。しかし、マッサージにも体力が必要ですし、ついつい面倒に……。続けるためのコツは“心”にあると実感しています。

楽しめなければ続きません。効果が実感できなければ続けたいと思えません。自分磨き自体を楽しみ、変わっていく実感をもてる工夫を取り入れることで、自然と、「もっと続けたい!」と思えるようになりますよ。

髙橋ミカさんが著書『髙橋ミカの毒素排出マッサージ』の中で語っている、“成功する心のもち方”を参考に、自分磨きを続けて成功へと導く心のもち方を考えてみましょう。

(1)「気持ちいい!」を見つけること
(2)わくわくすること
(3)喜ぶべきは、小さな変化
(4)1日1回。全身を鏡に映して、ほめる
(5)マッサージをするときは愛情をたっぷり込めて

「気持ちいい」は脳の美容液

「美味しい!」「楽しい!」「気持ちいい!」などの心地よい気持ちは、脳の最高の美容液。リラックスすれば自律神経のはたらきも整い、体内の循環もよくなります。どんなに身体に良いことを実践しても、そのことがストレスの元凶になってしまえば逆効果。楽しみながら、嬉しさを感じながら続けられる自分磨きをすることが成功の秘訣です。

わくわく感が“続ける”秘訣

明日の自分が楽しみになると、自分磨きの効果はさらにUP。キレイになった自分をありありとイメージして、期待に胸を膨らませることで、自分磨きのためのアクションを起こしやすくなります。自分を否定してばかりいては、自分磨きも無意味に感じて諦めてしまいがち。なりたい姿を妄想して希望に満ちあふれることで、前向きに“続ける”心をもつことができます。

小さな変化に敏感になると幸せがつかみやすくなる

心も身体も一瞬で変化することはありません。小さな変化を見過ごして、「私には無理!」と投げ出してしまうのはもったいない! ほんの小さな変化でも、良い方向への変化ならば成功体験です。小さな変化を見逃さずに上手に自分を褒めてください。「変わっている」という実感は、あなたを強くしてくれます。

幸せな人は、幸せな出来事が舞い込んで来た人ではなく、起こった出来事を幸せだと感じることができる人です。

褒めることで、好きになる

最近、自分を褒めたのはいつですか? メイクをしたら、「かわいくなったね」、服を着替えたら、「今日も素敵だね」と自分を褒めてください。褒められると、自分の努力が認められたような気がしてもっと頑張りたくなりますよね。人から褒められることを待っている必要はありません。自分で褒めて、もっとよくなろうと前向きになれるなんて、なんてお得な方法だと思いませんか?

ボディラインをデザインしたい場合は、全身を鏡に映してボディチェック。良いところをたくさん褒めて伸ばすことで、今よりもっとステキなボディラインを育ててください。

愛情を込めると効果が倍増する

大好きな人からなでてもらったり、手を握ってもらったりするだけで、とても心地よく幸せな気持ちになりますよね。「自分のことを想ってくれている」と愛情を実感すれば、脳もリラックス。体内のはたらきも活性化します。

自分の身体に触るときも同じ。「どうして変われないの?」「こんなんじゃダメ」とネガティブな気持ちを込めて行った行動で、好きな自分に変わることは難しいですよね。愛情たっぷりに、「ごくろうさま」「もっとキレイになってね」と心の中でつぶやいてください。

自分磨きも楽しんだもの勝ち!

「やらなくちゃ」と強制すると苦しくなってしまいます。「もっとやりたい!」「とっても楽しい(嬉しい)!」と思う方法を選び取っていくことが成功のカギ。変わるための辛いトレーニングをするのではなく、するだけで変われちゃうとってもお得な行動を選び、成功の実をもぎ取ってください。

【参考文献】
・『髙橋ミカの毒素排出マッサージ』髙橋ミカ・著

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●ライター/Nao Kiyota(セルフトレーニングコーチ)

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