海外カップルに学ぶ! 年老いてもラブラブな夫婦でいるための習慣4つ

【相談者:20代女性】
最初は思い描いたようなラブラブな恋愛関係を楽しんでいても、だんだんとそういった関係ではなくなってくる人がほとんどだと思います。でも、海外に暮らすお年寄りカップルを見ていると、みんな手を繋いだり肩を組んだり、若いころと変わらずラブラブな関係でいるような気がするんです。どんなことを心がければそういった関係でずっといられるのでしょうか?

a いつまでもラブラブでいるための4つの習慣。

こんにちは。ポジティブ恋愛専門家のチオリーヌです。ご相談ありがとうございます。

ご相談者さんのおっしゃる意味、とてもよく分かります。「結婚する人とは一生、年をとっても手を繋いで歩けるような可愛いカップルでいたい」と願う女性たちはとても多いものですが、現実、老夫婦になって手を繋いで歩いているカップルは日本ではとても少ないですよね。「文化の違い」と言ってしまえばそれまでですが、意識次第では国が変われど憧れのラブラブカップルでいることはできるはず!

そこで今回は、欧米カップルに取材してわかった、いつまでもラブラブでいるための4つの習慣をご紹介します。

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(1)名前で呼び合う

長い付き合いになっても、子どもができても、お互いを恋人時代から変わらないニックネームや名前で呼び合うように心がけましょう。「ねえ」とか「おい」とか名前を呼ばずに相手を呼ぶのは避けるようにしましょう。

(2)挨拶のキスをする

公衆の面前でキスをするには抵抗があると思いますが、家の中で、「いってらっしゃい」や「ただいま」「おやすみ」のキス、現在しているなら結婚後、子どもができても続けてみるようにしましょう。口喧嘩をしたときだって、このキスは習慣として形式だけになってしまう日もあるでしょうけど、するようにしましょう。

(3)感謝の気持ちを伝える

「謝るのが苦手」という方がいるかもしれません。謝るのが苦手な方は、意識して感謝の気持ち「ありがとう」をより多く言うようにしてみてください。

(4)喧嘩を次の日まで持ち越さない

喧嘩になったとき、自分の思いや意見を心にとどめて、相手を無視するという方法をとるカップルは欧米では少なく、お互い言いたいことを言い合って、その場で解決しようと心がけます。喧嘩に発展してもダラダラと引きずらず、寝るのが遅くなったとしてもしっかり解決して、手をとって眠るようにしましょう。


いかがでしたか?

「この方法いい!」と思えるものばかりではないでしょうか? ずっと憧れのラブラブカップルでいられるように、こういった欧米カップルの習慣、取り入れてみてはいかがでしょうか?

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●ライター/チオリーヌ(ポジティブ恋愛専門家)

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