実はカンタン! ダイエット成功のために知っておくべき脳の2大特性

こんにちは、ボディケアコンサルティングの久保です。

秋と言えば、食欲の秋ですね。スポーツの秋でもあるので、ダイエットに取り組みやすい季節ではないかと思います。

さて、あなたにとって、ダイエットは難しいですか、どうでしょうか?

過去、なかなか思うようにうまくいかなかったり、何度もリバウンド繰り返したり、決めたことが継続できずに挫折したり、思った結果が出ないので諦めてしまったりと、いろいろな経験をしてきたことだと思います。

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ダイエット=難しい? それとも、ダイエット=簡単?

思い通りにならなかった経験を重ねると、「ダイエット=難しいもの」という図式が頭の中にでき上がりやすくなります。

ダイエットを難しいと思うと、脳はなぜ難しいのかを裏付ける理由や情報に対してアンテナを張り、検索を始めます。こうなると、あなたの中に難しい理由、できない理由がどんどん入って来て、より一層ダイエットは難しいという図式を強固にしていきます。負のスパイラルに陥ってしまいます。

ですから、まずは過去の色々な経験は少し横に置いて、「ダイエット=簡単」だという図式を頭の中に作ってみてください。そうすると、脳は簡単な理由、情報にアンテナを立てて検索を始めます。

脳の2大特徴

あなたに知っておいていただきたい脳の2大特性があります。それは、脳の『安定化指向』と『可塑性』です。聞き慣れない言葉ですね。

(1)『安定化指向』

脳は急激な変化を嫌い、現状を維持しようとすることです。

(2)『可塑性』

脳は少しずつの変化なら、許容できるということです。


誰しもダイエットをやるときに、「よし、今日から運動をがんばるぞ」「明日から食事制限をする」と心に決め、ある日を境として、急に変えようとしますよね。気持ちは大切ですが、この気持ちや意志が中心にあると、やがて脳から拒否反応をくらいます。

急に変えるのではなく、少しずつ、少しずつ、まずは、何か1つ変えてみる。脳に変化を悟られない程度に変えていくことが大切です。

もしかしすると、今まであなたのダイエットがうまくいかなかったのは、ただ脳の特徴を知らなかっただけかもしれません。まずは、脳の特徴を知り、ダイエットは簡単だという図式に変えてみましょう。

●ライター/久保佳弘(ボディケアコンサルタント)

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