同棲カップルがときめきを保つためのルール3つ

【相談者:20代女性】
彼と一緒に暮らそうかと話していたので、先日の同棲するときの間取りの記事はとても参考になりました。他に、ルールというか2人のあいだで決めておいた方がいいこととかあれば教えてください。

a トキメキを保つためのルール作りをしましょう。

こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。ご相談ありがとうございます。

前回の記事で、同棲から結婚に至る人が意外と少ないことをご紹介させていただきましたが、そうならないためには2人のあいだのルールと自分自身に課すルールがあっていいように思います。

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同棲カップル間で決めた方がいいこと

(1)金銭面の負担の割合

家賃はいくらかかるのか、光熱費・水道代はいくらかかるのか。まずしっかり予算を立てて、お互いの収入も考慮した上でどちらがどう負担するのかをしっかり決めておきましょう。このとき、引き落とし専用の口座を作っておくとトラブルを防ぐことができるでしょうね。食費については自炊と外食のバランスも考えて、予算と負担の割合を決めておくといいでしょう。

また、こういった話し合いをきちんとすることで、お互いの金銭感覚を把握することもできるので、お相手と結婚して上手くいくかどうかの参考にもなるでしょう。

お金については負担のバランスが悪いと、心理学的にも『依存』という問題が起きやすいので、話しにくいことだとは思いますが、最初にきちんとしておいた方がいいでしょう。

(2)家事の分担

一緒に暮らし始めた当初は、『恋愛ホルモン』とも言われる『PEA』の分泌が盛んなため、「あれもこれも私がしてあげたい!」と思うかもしれませんが、時間の経過とともにPEAの分泌も減少し、「なんで私だけがしなきゃいけないの!?」と、ストレスになる可能性も。

そんなことでケンカをしないように、最初からそれぞれの得意分野や苦手なこと、例えば料理は得意だけど片づけは苦手、などを正直に話し合い、分担を決めておいた方がいいでしょう。

(3)休日のデート

同棲が長くなると、休日もつい家でダラダラしがちになってしまいますが、最初のうちはそれが新鮮でも、徐々に相手がだらしなく見えたり、つまらなく感じたりするようになってしまいます。

2日休みがあったら必ず1日は外出してデートをする、と決めておくと、どちらかがネットゲームにハマるなどしていて、「一緒にいるのに寂しい」なんて思いもしなくて済むでしょう。ただ、そういった個人の趣味の時間も尊重してあげないと、それはそれで不満のもととなってしまうので、「休日は毎回デート」などの無理なルールは要注意です。

デートをするための準備や一緒に新鮮な場所に行くことで、PEAの分泌量の減少を防ぐことができるでしょう。

自分に課すルール

これは男性心理を考慮して、彼のあなたに対するトキメキが失せないようにするためには必要だと思われます。

・メイクや着替えは彼の目の前でしない
・下着を干すときはタオルなどで、できるだけ見えないようにする
・休日、家で過ごすときも簡単でいいのでメイクはする

このように、あなた自身が女性であることを意識し続けることで、お互いのトキメキを維持することができるでしょう。

また、「あれもしてあげたい! これもしてあげたい!」とやりすぎてしまうと、彼の中では恋人だったはずのあなたが“お母さん”になってしまう可能性も! 可愛く手抜きをするテクニックも必要かもしれませんね。


他にも、同棲についての過去コラム『同棲すると喧嘩が増える? ラブラブな関係を保つポイント3つ』を参考に、幸せな時間を過ごしてくださいね。

【関連コラム】
同棲生活がうまくいく“間取り”とは
同棲すると喧嘩が増える? ラブラブな関係を保つポイント3つ
カップルが同棲前に話し合うべきこと3つ

●ライター/SAYURI(生活心理専門家)

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