美肌づくりに役立つお酒の飲み方のポイント3つ

こんにちは。美容・健康ライターのHARUNAです。

ビールが美味しい季節! 自然とお酒を飲みながら人と集まる場面が増えますよね。楽しい時間を過ごせて心は満足ですが、連日のように続く付き合いのおかげでお肌の調子がイマイチ……なんてことはありませんか? お酒の飲み方にちょっと工夫をすれば、美容に役立てることが出来ます。

今回は、お酒とお肌の関係をご紹介したいと思います。

お酒の席で役立つ「美肌づくりのコツ」

楽しい時間だからこそついつい飲みすぎてしまい、翌朝のお肌を見てショック……ということが多いものですよね。

そこで、栄養学から学んだお酒の席でさりげなく出来る美肌づくりのコツを、いくつか取り上げていきたいと思います。

おつまみは、お野菜必須! 色々な種類をちょっとずつ

お酒に良く合う揚げ物や肉類。ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。いつも以上に脂肪分を摂り過ぎて、ニキビが出来やすくなったり、塩分を摂り過ぎてむくみやすくなるといわれています。

揚げ物や肉類は出来るだけ控えめにするようにしましょう。

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健康・美容をサポートするおつまみメニューは?

(1)チーズや大豆製品で肝臓サポート!

チーズ、魚、お肉などに含まれる「動物性たんぱく質」、また枝豆、お豆腐などの大豆製品に含まれる「植物性たんぱく質」のように、高たんぱくなおつまみは必須です。お酒を飲んだ後のアルコール分解のため、フル稼働する肝臓をサポートする効果があります。

(2)身体をアルカリ性にするお野菜を!

お酒で酸性になりやすい身体をアルカリ性にしてくれて、水分も摂れる野菜も欠かせません。セロリや大根、にんじんなどの野菜スティックはビタミン豊富で噛み応えもあるので、満腹感が得られて食べ過ぎ防止にも役立ちます。調理法も焼き物、煮物などバリエーションを多くして、栄養が偏らないように気をつけましょう。

(3)お酒だけではく「お水」も忘れずに

お酒だけを摂るのではなく、一緒にお水も飲むのがオススメです。アルコールを分解するときには体内で水分を使うため、お酒を飲むと軽い脱水症状が起こりやすいといわれています。そこで更に「のどが渇いた」とお酒を飲むと飲みすぎてしまい、翌朝のお肌に悪影響を与えてしまう可能性があります。

お水を一緒に飲むことで、加速するお酒の量を抑えてあげましょう。アルコールの脱水作用で身体がだるくなったり、夜中に喉が無性に渇いて目を覚ましたりするのも防げます。利尿作用も働くので、むくみ防止にも効果的です。

お手洗いに行くついでに、お肌の保湿を

冷房がきいた室内で過ごしている間にも、お肌の水分はどんどん奪われてしまいます。気がつくと、お肌が乾燥してカサカサするなんてことになりがちですよね。

お手洗いに立つ際には、バッグの中に携帯ミストを忍ばせて、顔まわりや乾燥が気になる部分にシュッと吹きかけて、 手の平でギュッと押さえて保湿してあげましょう。美容アドバイザー推薦のケア方法なので、是非試してみてくださいね。

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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