たった1本で全身潤う! ココナッツオイルで美肌を手に入れる最新スキンケア方法

みなさまこんにちは。オイルへの愛が止まりません! ハーフモデルのSerinaです。

前回は、ココナッツオイルの特徴・効果と、その使用法をお伝えしました。今回はスキンケアとしての効能をご紹介したいと思います。

使用するのは『ヴァージンココナッツオイル』!

“ココナッツオイル”と言っても様々なものがありますが、美と健康のために取り入れようとしているみなさま、使用するのはぜひ、『ヴァージンココナッツオイル』にしてくださいね。

ヴァージンココナッツオイルとは、無精製、非加熱処理によって抽出された、無添加のオイルです。それに対し、精製、加熱漂白したココナッツオイルは、その過程で身体によい『脂肪酸』が除去され、反対に脂肪の原因となる『トランス脂肪酸』が発生してしまうそうです。

さらに、精製されたココナッツオイルは脱臭しているため、ヴァージンココナッツオイルと比べると、あの甘いココナッツの香りがしないのです。つまり、ココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルはその効能に注目すると、全くの別物と言えますね。

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さらに高品質な『エキストラヴァージンココナッツオイル』

『エキストラヴァージンココナッツオイル』は、ヴァージンココナッツオイルの中でも、さらに香りが良く高品質とされています。しかしながら、ヴァージンオイルの程度の基準がそもそも明白でないため、この存在については疑わしいといった意見もあるようです。名ばかりで品質が伴っていないこともあるかもしれません。購入の際には注意してくださいね。

赤ちゃんの肌にも安心な安全オイル

ヴァージンココナッツオイルは、化学物質や添加物などを一切含まない天然のオイルのため、体に塗るのも良いとされています。その上、アトピー性皮膚炎の皮膚乾燥に効果的とされています。

また、母乳にも含まれる『ラウリン酸』は、免疫を高める働きがあるのですが、ヴァージンココナッツオイルはラウリン酸を50%以上も含んでいます。そのため、まだ免疫力の低い赤ちゃんに塗っても安全だとされています。これは安心ですね。

入浴後のボディオイルとして

入浴後、軽くタオルドライして、まだ体に水滴が残った状態でオイルをつけます。水と馴染むため少量で、すーっと伸びよく、また、思ったよりもベタベタになりません。特に乾燥が気になる方は、タオルドライする前に全身にたっぷりオイルを塗った後、水気を拭き取れば、よりしっとり肌になります。

いずれにしても、水分と油分が混じった方が肌への浸透率も良く、保湿力も持続するので、スキンケアとして効果的ですよ。

メイク落としやヘアケアにも

ヘアケアとして使う場合、少量を手に取り頭皮をマッサージし、そのまましばらくおいた後にシャンプーをする“ヘアパック”ができます。また、洗い流さない“ヘアトリートメント”として、濡れた髪、乾いた髪のどちらにも使えます。

Serinaの周りでは、メイク落としのオイルをココナッツオイルに代えて使用している人もいます。

賢く取り入れようオイル美容

オイル美容については、今まで「オイルは苦手」と思って避けていた方にこそ使っていただきたいと思います。体の内からも外からも取り入れられるので、ぜひ自分にあった使い方を試してみてください。Serinaでした。

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●ライター/Serina(モデル兼ライター)

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