アラサー世代の口元に出てくる“ほうれい線”を消す方法

【相談者:30代女性】
最近、鏡を見るたびに“ほうれい線”が気になります。今はまだうっすらですが、治す方法はないみたいだし……これから先、くっきりと線が出てきてしまうのが心配です! 今からできる予防策や解消法があれば教えてください。

a 一度できたら元には戻らない? そんなことはありません!

こんにちは。美容・健康ライターのHARUNAです。

口元にうっすら出てくるほうれい線、人から気にならないと言われても、嫌な気持ちになってしまうものですよね。

ほうれい線は、30歳前後から気になり始める方が多いと言われています。ほうれい線は加齢のサインだから治せない? と諦めてしまう方も多いですが、原因を知って対策を行えば、改善することは可能です。

毎日のケアで1年後、3年後、5年後のほうれい線を予防していきましょう!

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ほうれい線の主な原因は、乾燥・紫外線・筋肉のたるみ

エイジングの代表サインとされる、ほうれい線。加齢が原因というよりは、年齢を重ねる上で対策ができていなかった乾燥、紫外線、そして筋肉のたるみによって、口元に線が現れてしまうと考えましょう。

実はこの3つとも、日常生活で気を配れば改善できる問題です。まず乾燥には、肌内部の保湿に重点をおいたスキンケアを。紫外線には、こまめな日焼け止め、そして日傘や帽子などでUVカットを。筋肉のたるみには、顔の筋力をアップさせるトレーニングを行います。

ほうれい線を解消する口元トレーニング

表情筋が衰えて頬の重みを支えられずにできるのが、ほうれい線です。頬の筋肉をしっかり動かして、予防・解消をしましょう。

表情筋エクササイズは、無理に行うと逆に深い表情ジワをつくる原因にもなるので、ここでは器具を使ったトレーニングをご紹介します。小顔効果にも期待できますよ。

ペットボトルを使ったトレーニング

ペットボトルにごく少量のお水を入れて、唇でくわえて持ち上げます。そのまま10秒キープ。このとき、歯を使わずに唇と頬の筋肉を使うことを意識しましょう。これを3回繰り返します。慣れてきたら、お水の量を増やして負荷をかけていきましょう。

また、常に顔の表情に緊張感を持つことも大切です。無意識にだらんとした表情グセがついていると、筋肉がたるんでよけいにほうれい線が濃くなってしまうことも。口角を上げて、下ばかり向かないように注意してください。

肌のハリ・弾力をアップ! 歯ごたえある食材を摂る

やわらかい食べ物ばかりを好み、噛む回数が少なくなっているということも、ほうれい線やフェイスラインのたるみの一因です。普段の食事では噛む回数を意識して、さつまいもやごぼうなど『食物繊維』が豊富なもの、砂肝やれんこんなど“歯ごたえ”があり、噛む回数が自然と増える食材を食べてみましょう。

食物繊維が豊富な食材

おから、大豆、納豆、ごぼう、切り干し大根、ひじき(もどし)、ブロッコリー、えのきだけ、かぼちゃ、生しいたけ、たけのこ、玄米、パスタ、さつまいも、れんこんなど。

食べにくく噛みごたえがある食材

砂肝、いんげん、昆布、大根、きゅうり、たこ、いか、干しいも、干しいちじく、ドライフルーツ、アーモンド、ミニトマト、枝豆、セロリ、りんごなど。

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

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