筆まめ女子はモテる!? 彼氏に贈ると喜ばれるラブレターの書き方

【相談者:20代女性】
当方、都内在住一人暮らしOLです。一人暮らしをしているため、金銭的な自由度が低く、将来の結婚などのことを考え、最近貯金もしているので、あまりお金を使えないことが悩みです。それでも、お付き合いしている彼に日頃の感謝として、何か喜んでもらえることってできますか? できれば、あまりお金をかけずに。教えてください。

a 感謝の気持ちをメールや電話で伝えるのではなく、文字に書いて渡してみては?

ご質問ありがとうございます。アラサーOL専門家のふじこーらです。

働き女子は何かと出費も多く、相談者様は都内で一人暮らしということですので、お金の自由度が低いこと、私も激しく同感いたします。

また、『ハッピーリッチアカデミー』の“貯蓄に関する意識調査”によれば、世の男女の3分の1は貯金をしていないという結果ですので、相談者様は堅実な方で、大変素晴らしいと思います。

お金をかけずに喜んでもらえるとしたら、それは双方にとって嬉しいことですよね。

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街中には可愛い便箋やシールもたくさんで選ぶのも楽しい!

ずばり、日頃感謝していることを手紙に書いて渡してみてはいかがでしょうか? 手紙ですので、費用としては便箋代程度のものしかかかりません。

また、一般的な文房具売り場には、400円前後で買える、迷ってしまうほど可愛い便箋がそろっていますし、もちろんいろいろなタイプのものがあります。

文章が苦手なのであれば、メッセージカードやはがきといった、比較的書くスペースが少ないものもあります。空いたスペースに可愛いシールを貼ったりしてもいいと思いますので、検討してみるのもよいでしょう。

メールと手紙では、伝わり方が違う

手紙ついて、早速、周りの男性陣2人(32歳のAさんと29歳のBさん、共に会社員)と座談会した意見をご紹介。

筆者:「本当に手紙をもらったら嬉しいんですか?」
Aさん:「高校生のとき、文通していたんですが、もらうと嬉しいんですよね。懐かしいなぁ」

筆者:「ちなみに、自分の字が汚ないという場合はどうですか?」
Bさん:「字は丁寧に書けば伝わりますよ!」

筆者:「渡すタイミングがつかめないのですが……」
Aさん:「デートの帰り際にサクっと渡して、“読んでね”って言ってくれればいいと思いますよ!」

筆者:「どういった内容を書けば喜ばれるんですか?」
Bさん:「“いつもありがとね! 好き好き~”みたいな、あまり中身のない文章でしたが(笑)、それでもかなり嬉しかったですよ。中身はそこまで難しく考えなくてもいいのかも」

手紙は普段の自分の考えを落ち着いて伝えられるというメリットも

手紙は言葉と違って、自分の考えをよく考えながら書けるので、普段面と向かって言えないことも伝えることができそうですね。街中のカフェで書くのもオススメですよ。今はオシャレなカフェがたくさんありますので、優雅な気分も同時に味わえます。

また、手渡しではなく、あえて郵便で送るのも良さそうです。私の友人の中には、「手紙と一緒にコーヒーチェーンのドリンク無料券も入っていて感動した!」という人もいます。

ぜひ一度、“筆まめ女子”になって彼を喜ばせてみてくださいね☆

【関連コラム】
感謝の気持ちを“手書きの手紙”で伝える人の工夫5つ

●ライター/ふじこーら(アラサーOL専門家)

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