カップルが同棲前に話し合うべきこと3つ

【相談者:20代女性】
1年間付き合っている彼と同棲する話が出ています。ただ、今まで1人暮らしもしたことがないので、同棲することにワクワクもあるものの、不安の方が大きいです。同棲って難しいんでしょうか?

a 同棲前に話し合うべき3つのこと。

こんにちは。ポジティブ恋愛専門家のチオリーヌです。ご相談ありがとうございます。

同棲って、なんだか響きがロマンチックでワクワクしちゃう相談者さんの気持ち、よく分かります。でも、確かに今まで実家暮らしだったとしたら、突然家族以外の人と暮らし始めるのは不安かもしれませんね。

同棲生活では、思い描いている通りの楽しいことから、「想像していたのと違うなあ」ということまで、さまざまな経験をすることになるはずです。

そこで今回は、同棲をしているカップルに調査した、“同棲前に話し合うべき3つのこと”をご紹介したいと思います。

141020chiorinu

(1)同棲する目的を明確にする

なんとなく、いつも一緒にいたいから同棲を始めるなど、どちらかの家に転がり込むという形をとるよりも、お互い一人暮らしをしていたけれど、結婚資金を一緒に貯めるために同棲して家賃を節約する、といったような明確な目的を持ってスタートするほうがいいようです。

また、「あと2年したら結婚しよう」というように、結婚を前提にして同棲をスタートするのもいいでしょう。

こうしておかないと、いつまでもだらだら彼氏彼女のままで、結婚の話がいつまで経っても出ないという状況に。

(2)ルールを先に決めておく

家事の分担はもちろん、夜の食事がいらない日は前もって連絡するなど、細かいことまでおおまかにでも2人のルールは決めておいた方が無難でしょう。

暮らし始めてからたくさんのルールを決めることになると思いますが、最初におおまかにでも決めておかないと、家事全てを彼女へ押し付ける男性が多いようなので、注意が必要です。

女性側も最初は、“お世話してあげたい”という気持ちが強いため、いろいろとしてあげるものの、後から不満が出てくるものです!

(3)そもそも同棲する必要があるのか今一度話し合う

結婚生活の練習として同棲をしようと考える人も多いようですが、ストレートに結婚するのではなく、本当にわざわざお試し同棲をする必要があるのかどうかという点を、今一度2人で考えてみてください。

同棲期間を経ずに結婚しても仲良く暮らしている人はたくさんいますし、同棲期間を経たにも関わらず、“夫婦”という関係に変わってからうまくいかなくなる人たちがいるのも事実。

付き合っているうちに、お互いどういった人間なのか、どういう生活をしているのかというのはおのずと見えてくるものです。

相手の生活に対して何かしらの不安がある状態で同棲すると、うまくいくものもうまくいかなくなるようです。


いかがでしょうか?

同棲をしているカップルたちから出た意外なアドバイスが、「そもそも同棲する必要があるのか今一度話し合う」ということだったんです。

明確な理由がない限りは、同棲することを今一度考え直したほうがいいのかもしれませんよ!

●ライター/チオリーヌ(ポジティブ恋愛専門家)

編集部追記

今回のコラムでは、「同棲」に関して、「同棲前にルールや同棲する目的を話し合いましょう」という視点でアドバイスをいただきました。

「同棲」について、一般的にはどう言われているのか、編集部でまとめてみました。

151208sakurai

同棲をスムーズにスタートさせるために知っておきたいこと

「大好きな人と毎日一緒にいたい!」……恋が盛り上がっているときには多くの人がそう思いますよね。特に女性は恋愛脳と言われるので、強くそう思う人は多いでしょう。

とはいえ、一時の感情にまかせて勢いで同棲をしてしまう、というのはちょっと待ってほしいのです。

同棲は生まれも育ちも違う二人の共同生活。同棲後に「こんなはずじゃなかった!」とならないためにも、まずは同棲前に知っておいてほしいこと、必要なことについてご紹介したいと思います。

スムーズに同棲生活をスタートさせるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

同棲にかかる初期費用はいくら?

同棲をするのに必要なお金は引っ越し費用だけではありません。初期費用だって必要なんです。そのため、同棲をスタートする最初の月には出費がかさみます。

初期費用(家賃の5〜6か月分が目安です)の内訳をご紹介しますので、同棲前に貯金すべき金額を二人で話し合っておきましょう。

敷金(家賃の2か月分が目安)……大家さんに預けるお金で、退去時に修繕費などとして利用されますが、残った金額は返金されます。

不動産業者によっては敷金が格安になっているかわりに、退去時に一切返金しないというケースもあるようです。

礼金(家賃の2か月分が目安)……大家さんに部屋を貸してもらうお礼として支払うお金です。物件によっては礼金なしの場合も。

仲介手数料(家賃の1か月分が目安)……不動産業者に部屋を仲介してもらった手数料として支払うお金です。不動産業者によっては自社物件を持っており、仲介手数料が必要ないという場合もあります。

前家賃(入居後の1〜2か月分家賃)……契約金の一部として支払うお金で、通常は契約した月の日割り分家賃と翌月分の家賃を支払うことになります。

また、物件を維持管理していくための『共益費』『管理費』が家賃とは別にある場合は、費用も家賃とともに支払うことになります。

鍵交換の費用……セキュリティ上、鍵のシリンダー部分を新しくするために必要な費用です。鍵のグレードによって費用は大きく異なります。

ピッキングされにくい鍵であればあるほど高くなる傾向があります。ただし、鍵交換がない物件もあり、鍵交換費用がかからない場合もあります。

火災保険料……部屋を借りて退去するとき、借り主には『原状回復の義務』があり、万が一、火災などで部屋が焼けてしまうなどした場合でも、火災保険が担保してくれるので安心です。

yutubetuiki6

同棲にかかる生活費は?

生活費は家賃によっても生活水準によっても大きく異なるため、一概にいくらとは言えませんが、東京都内で20代の社会人同士が同棲した場合にかかる、1か月の生活費一例をご紹介したいと思います。

・家賃(東京23区内で2DKの場合)……11〜12万円程度(物件の条件により大きく変動アリ)
・食費……4〜6万円程度
・電気代……7,000円程度
・ガス代……5,000円程度
・水道代……2,000〜3,000円程度
・インターネット代(マンション型光回線の場合)……4,000円程度

これに、それぞれのスマホ代、外食代、交際費、医療費、衣料費なども加わります。生活費を安くおさえたいのであれば、家賃を安くすることが手っ取り早いでしょう。

また、冬は暖房を使うと電気代が、お湯を使うとガス代が跳ね上がります。食費については、自炊を頑張る、1週間分の食材を週に1度まとめ買いするなどでもっと安くおさえることも可能です。

同棲に向いている部屋の間取り

「いつでも一緒にいたい!」と思っても、1Rや1Kはおすすめできません。いくら好きな人であっても四六時中同じ部屋にいたら、どちらかが必ず疲れることになります。

それぞれの時間を大切にすることも同棲がうまくいくコツ。そのためには、2Kや2DK、2LDKなどお互いの部屋が持てる間取りを選びましょう。それぞれの部屋があれば、ケンカをしたときにも逃げ場になります。

同棲に必要なものと必要ないもの

初めての同棲でついついいろいろなものを持って行ってしまう……というのは避けたいところ。

特にお互いが実家暮らしで同棲を始める場合、最低限必要なものだけ持って行き、あとの日用品は二人で買いそろえる、というほうがおすすめです。オシャレな部屋にしたい場合は尚更ですね。

【必要なもの】
・冷蔵庫
・電子レンジ
・最低限の食器
・寝具
・タオル
・掃除用具
・キッチン用品
・ティッシュ、トイレットペーパー

【必要ないもの】
・テーブルセット
・食器棚
・照明
・さまざまな食器
・カーテン
・テレビ
・ベッド
・ラグ

必要ないものに分類されたものは、同棲をスタートさせてから二人で必要があれば買うようにしたほうが得策です。

照明はわざわざ買わなくても、元々物件についていることも多いので、部屋を決めるときに確認しておきましょう。

食器棚は二人暮らしであれば必要ないかもしれません。キッチンの上や下に棚がついている物件も多いと思いますので、そこにおさまるかどうか、部屋の下見で判断するのもいいですね。

同棲前の両親への挨拶はどうすればいいか

同棲する意思が固まった時点で、女性側の両親へ男性が挨拶に行くのが望ましいですが、家柄が良かったりしつけが厳しかったりする家でない限り、必ずしも挨拶が必要とも限りません。

親のタイプを見て判断しましょう。

ただし、やはり女性側の親は娘が男性と一緒に暮らすなんて、あまり気持ちのいい話ではないかもしれませんよね。

「きちんとしておきたい」という思いがあるのであれば、男性はしっかり挨拶に行くようにしましょう。彼女の両親の心証を良くしておけば、将来結婚となったときにも気が楽ですよ。

親に挨拶へ行く際には、マナーや服装に注意しましょう。手土産も忘れずに持参してください。5,000円程度のもので、相手の両親の好きなものを持って行くのが理想です。

なお、「同棲します」とお互いの両親に挨拶へ行くことは、同棲から結婚につながるポイントでもありますよ! 結婚したい人はぜひ挨拶をしておくべきだと思います。

151202richa

同棲前に決めるべきルール

同棲前にルールをガチガチに決めてしまうのは逆効果ですが、最低限のルールは快適な同棲生活に必要不可欠です。

(1)同棲期間

同棲をダラダラ続けていると、だんだん二人の関係がマンネリになってきてしまいます。

そのうち、男性が「これなら責任はなくてラクだし結婚しなくてもいっか」なんて考えだしてしまうかも……! そうならないためにも、同棲の期間を決めておくとメリハリがついていいですよ。

(2)結婚前提なのかどうか

同棲期間にも関係してくるかもしれませんが、同棲の先に結婚の可能性があるのかどうかを確認し合っておくことも大切だと思います。

特に結婚願望の強い人は、相手にその気がないまま同棲を始めてもあまり意味がないかもしれません。

同棲から結婚へ進むためのポイントとしても、やはり同棲前に「この同棲の先に結婚はあるのかどうか」を話し合うことが重要です。

(3)お金のこと

同棲生活で避けては通れない生活費の問題。同棲後にもめないよう、しっかり話し合っておくことが必要です。

社会人と学生のカップルであれば社会人の方が多く負担する、社会人同士のカップルなら生活費は折半、というケースが多いようです。

生活費が月にいくらかかるのかを調べ、お互いの収入と照らし合わせながら無理のない生活費の分担を決めましょう。

(4)家事分担

お金の問題と同じくらい重要なのが家事分担。料理、掃除、洗濯、ゴミ出しなど、きちんと最初に分担を決めておかないと、生活に支障をきたしたりケンカのもとになったりするので注意が必要です。

お互いの帰宅時間や得意・不得意に合わせて決めるのが望ましいでしょう。

同じくらい忙しいカップルの場合、家事分担がどちらかに偏ると大きなケンカにつながるのでくれぐれも平等になるようにしてください。

最初は「私が全部やるからいいよ〜」なんて安請け合いしても、後々後悔します。また、どちらかがどちらかにおんぶに抱っこ状態では、同棲生活も恋愛関係もいつか必ず破綻しますので、気をつけましょう。

6504

同棲するメリット

同棲するメリットはなんといっても“好きな人と長い時間一緒にいられること”でもありますが、それだけではありません。

相手の人間性を知ることができる

一緒に生活することによって、相手の素顔が見えてくるようになります。デートでは良い面だけしか見せないように自分を取り繕うことができても、一緒に生活していくとなるとそうはいきません。

良い部分だけでなく、悪い部分も目につくようになります。でも、それは悪いことではなく、むしろ相手の本当の性格を知ることができるということなので、大きなメリットです。

お互いの物事の考え方や趣味、金銭感覚、生活パターンなどが合わずに衝突することもあるでしょう。しかし、相手との将来を考えているのであれば、それも大切なこと。

良いところも悪いところも知った上で、相手と今後もずっと一緒にいたいか、一緒にいられるかを考える良い機会になるのです。

心に余裕ができる

離れて暮らしていると、いろいろと相手のことが気になったり考えなくていいことまで考えたりすることもあります。でも、同棲することでそれらの不安もだいぶなくなるはずです。

不安から解放されれば心にゆとりができるので、おおらかな気持ちで生活できますよね。また、一人暮らしをしていた女性の場合は防犯上の不安も解消できます。

時間に余裕ができる

デートに割いていた時間や移動の時間などを削減できるので、時間にゆとりもできるでしょう。

時間を有効活用し、ゆとりができたら新しい趣味を見つけたり、習い事を始めたり、興味のあることを勉強してみたりするのもいいですね。

一人暮らしだった場合はお金に余裕ができる

実家暮らしだった場合は出費が増えることになってしまいますが、一人暮らしだった場合は経済的に余裕ができるはずです。

特に家賃に関しては一人で住むよりグレードの高い物件にそれまでの家賃より安く住める可能性もあります。

同棲するデメリット

同棲にはもちろんメリットばかりではありません。デメリットもしっかり理解しておくことが同棲成功の秘訣です!

お互いの嫌なところまで見えてしまう

メリットでも触れましたが、一緒に生活する以上、相手の嫌な部分も目につくようになります。同じように、相手にも自分の嫌なところが見えてしまいます。

ただし、嫌な部分を嫌なままにするか直していけるかはカップル次第です。

関係がマンネリ化してしまう

一緒に生活しているうちに、だんだん恋人というよりも家族のようになっていってしまいます。ドキドキしたりときめいたりすることも少なくなるでしょう。

それは仕方のないことですが、そのマンネリな状態を乗り越えられず別れてしまうカップルがいるのも事実です。

結婚のタイミングを逃す可能性も

同棲が長くなると、結婚するタイミングがわからずいつまでもズルズルと同棲生活を続けてしまうカップルも少なくありません。結婚したいのであれば、同棲前に話し合っておくことがおすすめです。

160105sahara

似ているようで違う? 「同棲」「半同棲」「同居」「内縁」の意味

「同棲」「半同棲」「同居」「内縁」……それぞれの言葉の意味の違い、ハッキリさせておきましょう!

「同棲」の意味

同棲とは、同じ家に一緒に住むことですが、主に婚姻関係のないカップルのあいだで使われることが一般的です。

「半同棲」の意味

半同棲とは、お互いに、またはどちらか一方に別の生活拠点がある中で、月の半分くらいは恋人と一緒に生活している状態のことです。カップルのどちらかが一人暮らしでどちらかが実家暮らしの場合に多いようです。

「同居」の意味

同居とは、同じ家に住むことであり、恋人関係に限らず使われる言葉ですが、夫婦や家族のあいだで使われることが多いようです。友達同士や他人同士が一緒に暮らす場合、「ルームシェア」と呼ばれることが多いです。

「内縁」の意味

内縁とは、事実婚とも呼ばれ、同じ相手と同棲または同居を3年以上しており、お互いに婚姻する意思が認められる場合に成立する関係のことです。

同棲期間が3年未満であっても、婚姻の意思がお互いにあり、周囲から夫婦同然に扱われていれば内縁関係だと認められるそうです。

内縁関係が認められた場合、婚姻届を提出していなくても、婚姻している夫婦とほとんど変わらない法律的な権利が得られます。

ただし、結婚している夫婦と決定的に違うのは、配偶者としての相続権がない、姓の変更ができない、子どもが生まれても非嫡出子として扱われる、などの点です。

結婚したいなら同棲するべきではない?

「同棲すると結婚できない」なんてことをよく聞きますが、実際のところはどうなのでしょうか? いくつかの視点からその真相に迫ってみたいと思います。

同棲からの結婚率は約5割!

不動産情報サイト『at home(アットホーム)』のアンケート調査によると、同棲カップルのゴールイン率は約5割とのこと。同棲したカップルの約半数は結婚までこぎつけているんですね!

ということは、一概に「同棲すると結婚できない!」とは言えなそうです。結婚できるか否かは、同棲生活の過ごし方やお互いの価値観などによって左右されるもの。

「結婚したいなら同棲するべきではない?」の答えは、カップルによって異なるから何とも言えない、というのが正直なところでしょうか。

結婚前の同棲をおすすめしている人は6割以上!

『すぐ婚navi』が結婚している人、1年以内に結婚の予定がある人を対象に行ったアンケート「結婚前に同棲はした方がよいと思いますか?」では、「はい」と答えた人が67.7%にものぼりました。

理由としては、やはり結婚前に相手の悪い面も知っておいた方がいいから、というものが多いようでした。

円満な同棲生活を送るポイント

円満な同棲生活を送るためには、いくつかのポイントがあります。せっかくの同棲生活、楽しく過ごすためにポイントをチェックしておきましょう!

我慢をしすぎない

相手の欠点が目についても、指摘したら嫌われそうだから我慢。決めた家事分担を相手がサボっていても我慢して自分がやるなど、我慢をしすぎるのも考えもの。

イラッとしたらすぐに感情的に怒りだす、というのもいけませんが、どうしても納得できないことや我慢できないことがあれば、きちんと冷静に話し合いをしましょう。

ケンカしたら早めに仲直りする

ケンカをしたときは早めに仲直りすること、これは大事です! いつまでもウジウジしたりごちゃごちゃ言ったりしていれば、部屋の中は不穏なムードで息苦しく、ちっとも楽しくありません。

その日のケンカはその日のうちに片付けてしまいましょう。「ごめんなさい」がしっかり言えるカップルは長続きします。

感謝の気持ちをきちんと伝える

「ごめんなさい」と同じくらい大切なのは、「ありがとう」の言葉。家事分担が決まっていても、忙しくてできないとき、相手がやってくれたらしっかり感謝しましょう。

普段の生活の中で、何でも“相手がやってくれて当たり前”と思ってしまってはいけません。ささいなことでも嬉しいなと感じたら、感謝の気持ちを伝えましょう。

151125haruna

2015年現在、同棲中と噂の有名人

有名人でも同棲をしている人は多いものです。そこで、2015年現在、同棲が噂されている有名人・芸能人を調べてみました。

・星野源さん&二階堂ふみさん
・DAIGOさん&北川景子さん
・岡田義徳さん&田畑智子さん
・野村周平さん&水原希子さん
・堀江貴文さん&廣井ゆうさん
・前沢友作さん&紗栄子さん
・片岡愛之助さん&藤原紀香さん

旬な俳優さんや女優さんなど、有名人が目白押しですね!

同棲から結婚した芸能人カップル

同棲してから結婚した芸能人カップルについても調べてみました。

・内藤まろさん&永作博美さん
・青山光司さん&観月ありささん
・グランジ佐藤さん&椿鬼奴さん
・吉井和哉さん&眞鍋かをりさん
・田中裕二さん&山口もえさん

同棲してから結婚する芸能人もたくさんいます。やはり結婚前の同棲はステータスのようですね。

トラブルにならずに同棲を解消するコツ

同棲の面倒なところは、別れる際に厄介なところ。一緒に住んでいる以上、その生活を解消するわけですから、いろいろと問題が出てきますよね。そこで、同棲カップルのトラブルにならない別れ方をご紹介します。

下調べをしておく

同棲を解消することによって退去になる場合、一人で二人分の家賃は払えません。相手がもともと実家暮らしであれば実家へ戻ってもらうだけですが、そうではない場合、退去して新しい部屋を借りる場合の初期費用などを調べておきます。

そして、別れ話の後にお金のことで相手にぐずられた場合は、どうしても別れたいのなら相手の引っ越し費用や新居の初期費用を負担してしまいましょう。

また、部屋の解約に関する手続きの方法なども調べておき、別れた後スムーズに退去ができるようにしておきます。

面倒くさい諸々の手続きを自分が請け負えば、相手も渋る確率が低くなります。解約の際に違約金が発生する場合もあるので、よく調べておくことが大切です。

家具はどちらが引き取るか決める

基本は買った人が引き取ればいいのですが、二人で折半して購入した場合にはもめる原因にもなります。ケンカにならないよう譲れるものは相手に譲りましょう。

別れ話がこじれそうなときは親や友人に立ち会ってもらう

別れ話が二人ではこじれてしまいそうなときは、第三者を交えて話し合いをした方がいいでしょう。同棲前に相手の両親へ挨拶に行った場合は、きちんと別れることになった理由を説明し、真摯な対応をしてください。

同棲を解消する前に新居を決める

同棲を解消してから新しい部屋を探すのはNG。別れた後も同居を続けるといいことはありません。必ず新居を決めてから同棲を解消しましょう。


「同棲をスムーズにスタートさせるコツ」や「円満な同棲生活を送るポイント」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

結婚を見据えて同棲を始めたいという方は、ご紹介した情報を参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部/渡邉)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (17)
  • うーん (6)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする