デートで彼氏からダメ出し! 厚化粧にならないメイクの仕方2つ

【相談者:10代女性】
最近できた彼氏とデートしたのですが、「化粧が濃すぎる」とダメだしされました。確かに、化粧は上手ではありません。そんなに濃くしたつもりもなかったのですが……。でも、そう言われると、ちょっと派手だったかもしれません。とはいえ、家で見たときは普通だったので、そのまま出かけてしまいました。悲しいし、恥ずかしい思いをしました。メイクって難しいです……。

a そのときの自分を照らす光の質によって、見えるものの印象は変わってきます。

ご相談ありがとうございます。コラムニストの玉恵です。

なるほど。確かに家と外ではその印象は変わってきますよね。それって、メイクだけではなく、ファッションもそうですよね。家ではわりと清楚なつもりで出かけたものの、実はドハデだったとか。家ではいいかもと思って出かけたストールが、実は事故った? と感じることがあったとか。女子のあるあるですね。

メイクは家で小さな鏡とにらめっこしていると、ついつい口紅が濃くなったり、眉をやりすぎたりしちゃうことってありますよね。カメラにも言えることなのですが、光の質によって見え方が変わってきたりします。

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小さい鏡はメイクではNG

ヘアメイクさんに聞いたところ、メイクをするときに、小さい鏡はNGだそうです。顔全部が見えない小さい鏡は、顔の一部分のパーツしか見えないため、全体で見たときにバランスがおかしくなるそう。

そんな濃くしたつもりもないけれど、1パーツづつ仕上げて行くと、ついつい濃くなってしまうそうです。

部屋の明かりによってもメイクの濃さや、印象は変わります

家の電気はたいてい蛍光灯がほとんどでしょう。蛍光灯の光は青みを帯びていますから、知らず知らずのうちに、“蛍光灯で見て綺麗なメイク”をしてしまいますよね。しかし、そのまま昼間に外へ出ると、赤みが強く感じられてしまうので、思ったより濃いメイクに感じてしまいます。

これは、カメラの撮影でも言えること。蛍光灯の下で撮影すると、青く透明感はあるけれど、ちょっと不健康に見えます。肌は白く、きれいには見えますが、人形のような印象になってしまいます。ところが、太陽の下で撮影すると、赤みが足されて血が通った生き生きとした印象になります。

だからこそ、メイクをするときには、出かける場所に合わせた光源の下でメイクをしましょう。


あなたは若いのですから、肌の色もくすんでおらず、みずみずしいと思いますので、メイクは本当に薄くても十分美しく見えるのではないでしょうか。もしかしたら、彼もそう言うつもりだったのかもしれませんね。

【参考文献】
・『よくわかる色彩心理(図解雑学)』山脇惠子・著

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●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

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