より女性らしく、肩幅を狭く見せる方法【前編】

【相談者:20代女性】
こんにちは。突然ですが、私は男性の体を持って生まれてきましたが、心は女性として日々女性らしくすることを心がけています。しかし、体はどうしても男性なので、いつも鏡に映る自分の姿が嫌で嫌で仕方ありません。特にコンプレックスなのが肩幅なのですが、どうにかして狭く見せることはできないでしょうか。教えてください。

肩幅を直接狭くすることは難しいですが、服装によって狭く見せることは可能ですよ。

こんにちは。ご質問ありがとうございます。

質問者さんは、日々女性らしくすることを心がけている反面、自分の男性部分が嫌で嫌でたまらない。特に肩幅の広さにコンプレックスを抱いている、というご相談ですが、たしかに体が男性の場合、男性ホルモンの影響でどうしても筋肉質な体になってしまいますよね。

質問者さんが女性ホルモンの投与・治療を行なっているのであれば、徐々に筋肉が落ちて、ある程度肩まわりもすっきりと細く見せることは可能ですが、誰しもホルモンに手を出すというわけにはいきません。そこで今回は、服装(ファッション)を利用した肩幅を狭く見せる方法をご紹介したいと思います。

まず、肩幅を狭く見せる方法において、NGな行為が「肩全体を覆ってしまう服装」と「肩幅を狭く見せようとわざと猫背にしてしまう」ことです。

肩全体を覆ってしまう服装は、例によってタートルネックやカーディガンですね。肩全体を服で覆ってしまうと、どうしても肩幅が強調されてしまいますので、できるなら避けた方がいい格好でしょう。

ただ、タートルネックは元の体が男性の場合、喉仏が隠れるという利点があります。それでも、夏場はさすがに暑いでしょうから、代わりにストールを巻けば(冬場ならマフラー)喉仏も隠せますし、肩幅を狭く見せるワンポイントになるのではないでしょうか。

また、肩幅を狭く見せようとわざと猫背にしてしまう点は、前回の記事「より女性らしい、より男性らしい、仕草と行動って?」でも触れましたが、身長を低く見せたいがために、また肩幅を狭く見せたいがために、背中を丸めてシュンと猫背になってしまう方は意外と多くいらっしゃいます。というのも、過去の私もその内のひとりでした。

しかし、これは逆効果です。実際にご自身の肩幅をメジャーで測ってみると分かりますが、猫背では肩幅が広くなっており、反対に胸をシャンと張った時では肩幅が狭くなっています。すなわち、猫背を直すことは健康面においても、肩幅を狭く見せる方法においても、どちらもメリットになると言えるでしょう。これは日頃の習慣が大切になってきますので、ぜひ姿勢を正す意味でも心がけたい方法ですね。

肩幅を狭く見せる方法は少し長くなってしまいましたので、前編と後編を分けて、次回も引き続き服装を利用した方法をご紹介したいと思います。

より女性らしく、肩幅を狭く見せる方法【後編】

●ライター/雪見かおる(セクシャル専門家)

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