3年目の浮気をSTOP! 同棲カップルのマンネリを打破する超簡単ラブラブ復活術

【相談者:30代男性】
同棲して3年になりますが、だんだんマンネリが激しくなってしまいました。出会った頃のような感じが正直ありません。最近では、同棲というよりは同居という感じです。愛情がなくなったわけじゃないので、少しでも仲良くしたいのですが、どうしたらいいでしょうか。

a 『愛の絆ホルモン』のパワーで安心感・幸福感アップ!

迷宮脱出ガイドの咲坂好宥です。

マンネリですか……。これは同棲に限らず、付き合いが長くなれば出てくる罠ですよね。特に3年目と言えば、『3年目の浮気』なんて曲も大昔あったと何かの本で読んだことがあります(軽い嘘)。

結婚生活もそうですが、始めの頃は非日常的な関係だったものが完全な日常になってしまうので、どうしてもマンネリ化しがちなのかもしれません。

対策としては、意外な展開を作ってみるとか、2人で新しいことにチャレンジするとか、変化をつけてみるとか、そんなことが有効だと言われています。でも、忙しい毎日の中で、具体的にどう変化をつけたりチャレンジしたりしたらいいのか、ちょっと立ちつくしちゃいますよね(苦笑)。

そこで今回は、そういう大ネタは置いといて、誰でも超簡単にできる“愛情復活法”をお話しします。

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愛情復活の鍵は『愛の絆ホルモン』

今回必要なものはたった1つ、脳下垂体後葉から分泌される『オキシトシン』だけです。これは『愛の絆ホルモン』などとも呼ばれています。

カロリンスカ研究所の生物学者、ハッセ・ワルム氏の研究チームによると、オキシトシンは女性の母乳分泌を促すだけでなく、夫婦間の親密な関係をはじめ、人間関係も円滑にするそうです。

また、ドイツの神経科学専門家、ルネ・ハーレマン博士によると、『オキシトシンは男女間の絆を深め浮気を防止する効果がある』とのこと。オキシトシンによって安心感や幸福感が感じられ、愛情表現もうまくできるようになるので、浮気もしなくなってパートナーとうまくいくらしいのです。

どうですか、これ。このオキシトシンさえしっかり分泌できれば、マンネリの2人といえども愛の絆を復活させ、ラブラブな毎日を楽しめそうな気がしませんか?

……で、実際どうやったらこのオキシトシンを分泌できるかって話なんですが、実に簡単だということがわかりました。

毎日同じタイミングでスキンシップを!

オキシトシンは、スキンシップによって分泌されることがわかっています。つまり、毎日スキンシップがとれれば、オキシトシンがたくさん分泌されて、安心感や幸福感に満ち溢れる、というわけです。

とはいえ、「毎日スキンシップと言っても、具体的にどうしたらいいのよ」って感じですよね。

そこでオススメしたいのが、“ハグ”です。毎日、出かける前でも帰ってきたときでも寝る前でもいいですから、決まったタイミングで“ぎゅー”ってしてみてください。最初は照れくさいかもしれませんが、慣れてしまえばとても自然になりますよ。

こんな簡単なことで、忘れかけていた安心感や幸福感が蘇って、ラブラブ復活になるんですから、明日からなんて言わずに、ぜひ今日から始めてくださいね、ハグ。

あなたと彼女のラブラブがすぐ復活しますように!

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●ライター/咲坂好宥(脱・恋愛迷宮専門家)

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