合コンが苦手な人に向いている出会いのシチュエーション3つ

【相談者:20代男性】
私はどうも合コンに対して苦手意識があります。正直、合コンで良い思いをしたことがないし……。でも合コン好きな友人は、毎回モテたりして楽しんでいるようです。人によって合コン向き・不向きってあるんでしょうか

合コンに苦手意識がある人って、実は多いんです!

合コンシェルジュの絵音(えのん)と申します。自身の過去3年で1000回以上に渡る合コン経験における“主観”と、現在合コンのセッティング会社を経営する中での“客観”の二つの視点から、アドバイスさせて頂きます。

合コンに苦手意識を持っている人って、実はすごく多いと思います。実際に私のところにも「合コンが苦手で…」という相談をしてくる人がいるのですが、そんな人に限って、ルックスも性格も素敵な人ばかり。

では、なぜ合コンが苦手なのか? ざっと傾向をまとめてみました。

(1)人見知り・シャイな性格
(2)通っていた中学・高校が、男子校or女子校だった
(3)初めて参加した合コンが、面白くなかった
(4)仕事柄接待が多いなどの理由でキャバクラに行くことが多い

要するに「異性と打ち解けるのに時間がかかる」という人、または「合コン自体に良い印象がない」というクジ運に恵まれなかった人、そして「女性と対等に飲んだりすることに慣れていない」という人などが多いのです。

合コンに人生を賭けている私からしたら、「だからこそ合コンは奥が深くて面白いのに!」と思ってしまいますが(笑)、そうはいってもTIme is Money! いくら合コンに費やしても得れるものがなければ嫌になるし、時間と労力がもったいないですよね……。

確かに! 合コンに向いている人もいれば、悲しいかなちょっと合コンには向いてない人……もとい、合コン以外の出会いのシュチュエーションの方が、より自分をアピールできているなというタイプの人も、もちろん居ます。

というわけで! 合コンシェルジュとして日々垣間見る合コンにおいて見出した、合コンに向いてる人とそうでない人をタイプ別に分けました。

出会いのシチュエーション★ 3タイプはこれだ!

『デート型』タイプ

異性と二人っきりになることで、自分を最大限にアピールできる人です。「普段大人しそうに見えるけど、恋人が途切れない」「実はニャンニャン系」という人は、マンツーマン勝負に強いですね!

人見知りだという人は、やはり友人の紹介から恋愛に発展させるのが一番堅実かもしれません。

『プレゼン型』タイプ

これぞ3人×3人位の“合コンに向いている人”です。10人以下の食事会的な出会いの場で、力を発揮するタイプ。全員が掌握できる程度の限られた人数の中で「自分を全員に知ってもらいたい」「みんなに自分を知ってもらうために自己アピールをうまくできる人」です。

このタイプは自分を知ってもらうだけでなく、逆にその場にいるみんなのことも知りたいという願望があるというのがポイントです。

『ナンパ型』タイプ

「自分の好きなタイプの異性とだけ知り合いたい!」という、大人数の“パーティーに向いている人”です。感情がシンプルかつ時間を有効的に使いたくて、より多くの選択肢(異性)の中から、自分の好みの異性を見つけ出し、自らアグレッシブにどんどん話しかけていくという……つまりは、「ナンパができる!」というアグレッシブな気質の持ち主。

確かに「興味のない異性に時間費やすのはもったいない」と思うのは当然のこと。デートや合コンと違い、大人数のパーティーだったら、空気を読んだり気を遣う必要も少ないし、時間配分も誰と話すかも自分次第です。ズバリ“肉食系”といったところでしょうか。


「よき出会いで人生が変わる!」

だから、出会いは多いに越したことはない。でも、人それぞれ性格や趣向も違うから、人それぞれ“ベストな出会いのシュチュエーション”も様々だと思います。

あなたにピッタリの「出会い方」を、見つけてみませんか!?

●ライター/絵音(合コン専門家)

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