半同棲中の彼氏に食費を払ってもらうコツ4つ

【相談者:20代女性】
付き合って2年半になる彼氏がいます。彼は週の半分以上、私の家に泊まりに来ているので、いわば、半同棲状態です。彼は、うちに泊まりに来るたび、「何か作って」「夕食は何?」と言ってくるので、毎回手料理を作ってあげています。料理を作ること自体は何も問題ないのですが、その食材をいつもスーパーで購入してきて、食費を出すのは私なのです。

さすがに痛い出費なので、彼にも少し払ってもらいたいのですが、ケチだと思われても嫌なので、言えずにいます。どうすれば円満に解決できますか?

a 具体的な値段で食費がいくらかかっているのか知ってもらいましょう。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

たまに手料理を振る舞ってあげるのであれば、まったく問題ないのでしょうが、さすがにほぼ毎日となると痛い出費ですよね。

ただ、彼も払わないのではなく、食費を払うということに気付いていないだけかもしれません。

そこで今回は、実際に彼女と同棲しているという男性たちに、生活費についての話を伺ってきましたので、それを参考に、彼に食費を出してもらえる方法をご紹介します。

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(1)生活費を封筒に入れ、目立つところに置いておく

『一人暮らしのときから、家賃、食費、光熱費、といったように、毎月の生活費をそれぞれ別の封筒に入れておく習慣があったので、同棲後もその方法で彼女と生活費を折半しています』(29歳/メーカー)

月初めに、1か月分の生活費を封筒に分けて入れ、目立つところに置いておく。それを見れば、月に決まった金額でやりくりしているんだということが彼にもわかり、自分が食費を払っていないことに気付いてくれるのではないでしょうか。

(2)彼の目に付くところにスーパーのレシートを置く

『同棲前、たまたま彼女の部屋でスーパーのレシートを見つけたんですが、それを見て、「食材ってこんなに高いの!?」と思った記憶があります。何だか彼女に悪い気がしたので、同棲してからは、料理を作ってもらっている分、食費は自分が出すようにしています』(35歳/営業)

ちょっと遠回しですが、スーパーのレシートを彼に見える場所に置き、“食費ってこんなにかかるんだよ”と無言のアピールをするのもひとつの方法。レシートの金額を見れば、彼も自分から払う姿勢を見せてくれるのでは?

(3)彼一人で食材を買いに行ってもらう

『彼女が残業の日や、仕事終わりに予定があるときは、代わりに買い物へ行きます。自分一人でスーパーに行くと、いろんな食材の値段を知ることができるし、何より、食費を抑えようと思うから買い物上手になった気がします(笑)』(32歳/通信)

予定が入ったなどの理由をつけ、彼に一人で買い物に行ってもらいましょう。そうすれば、彼も食費がどれほどかかっているのかがわかりますし、相談者様が、「払って」と言うことなく、彼に払ってもらうことができます。

(4)面と向かって、「払ってほしい」と彼に伝える

『一人暮らしのときは、自炊もしないし、家計簿もつけないから、月の食費がいくらかかっているかなんて考えたこともなかったけど、同棲するようになって初めて、「食費ってこんなにかかるの?」と思った。直接言わないと、男は食費がこんなにかかっているなんて気付かないと思う』(27歳/土方)

あまり料理をしない男性からすれば、食費がどれくらいかかるものか、わかっていない場合も多いのだとか。月に食費がいくらかかるかということを伝えたうえで、「払ってほしい」と言えば、彼もケチくさいなんて思うことなく、食費を払ってくれるようになるはず。


お金の話って、なかなか言いだしにくいですよね。でも、今回お話を伺った男性たちと同じく、相談者様の彼も、食費をそこまで大きな出費と考えていないだけではないでしょうか。

きちんと言えば、彼だって食費を払ってくれるはずです。あまり深く考えず、素直に伝えてみてください。

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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