アラサー女性が若さを保つための生活習慣4つ

【相談者:30代女性】
30代になり、本気で婚活を始めました。少しでも若く見せたいのですが、どんな食べ物がいいのかとか、お奨めのトレーニングとかがあれば教えてください。

a 若さを保つ生活習慣のポイント4つ。

こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。ご相談ありがとうございます。

女性は10代の頃は少しでも大人っぽく、20代後半以降は少しでも若く見られたいものですよね。そこで、今日は若さを保つための生活習慣のポイントをいくつかご紹介したいと思います。

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(1)食生活

カラフルな野菜を彩りよく

パプリカやなす、緑黄色野菜の鮮やかな緑や黄色には、『フィトケミカル(ファイトケミカル)』といって、強い紫外線による過剰な活性酸素の発生を防ぐ効果があります。

発酵食品

日本古来の発酵食品である味噌や醤油も、今では本当に時間をかけて発酵されているものは大手メーカーでは望めません。原材料を見れば、きちんと発酵されているものかどうか分かるので、しっかりチェックしてみてください。

味噌であれば、原材料は大豆・米麹、塩、地域によっては麦も。醤油であれば、大豆、小麦、麹、塩。実は、たったこれだけの材料で作られています。

他にも、糠漬けなどのお漬物もいいですね。発酵食品は腸内環境を整えてくれるので、お肌がきれいになります。メイクで誤魔化すのではなく、素肌から若返らせてあげましょう。

食べる順番を徹底する

これは、ダイエットにも共通するのですが、食事をするときは必ず野菜や海藻、キノコ類といった食物繊維の多いものから食べ始め、次に肉や魚、大豆製品などのタンパク質を。そして、ご飯やパン、麺類は最後に食べるようにしましょう。

この食べ方で、血糖値の上昇を緩やかにすることができ、太りにくくなるだけでなく、近年、酸化よりも怖いと言われる『糖化』を抑制することもできます。

しっかり噛んでゆっくり食べる

噛むという作業は、顔の筋肉をしっかり使います。顔の筋肉が衰えると、頬のタルミやほうれい線の原因にもなるので、できれば1口30回噛むことを意識しましょう。更にゆっくり食べると、少量で満腹感を得られるので、ただでさえ基礎代謝が落ちて下半身にお肉が付きやすくなる30代以降の女性には、一石二鳥かもしれませんね。

(2)睡眠

睡眠不足は、目の下のクマや肌荒れだけでなく、目元のタルミの原因にもなりかねません。睡眠時間だけでなく、睡眠の質を良くするためにも、就寝3時間前になったら食べることを控える。そして、少なくとも就寝30分前にはスマホやPCから離れることも大切です。

(3)運動

定期的な運動習慣は、若さを保つためには欠かせません。10分ずつ2から3回でもいいので、スロージョギングを毎日したり、週に2、3回スロートレーニングをするのも効果的です。

特に30代になると、下半身にお肉がつきやすいので、立った状態から8カウントで膝を曲げ(できれば直角まで)、8カウントキープ。そして、8カウントで立った状態に戻るというスロースクワットがお薦めです。このとき、膝がつま先より前に出ないようお尻を後ろに突き出す感じですることが大切です。

(4)お手入れ

お顔のお手入れだけを入念にしても、男性は顔だけでなく首からデコルテ、そして、手の甲で女性の年齢を判断するシビアな人も多いようです。

お顔からデコルテまでは、同じお手入れを。そして、手の保湿もしっかりした方がいいでしょうね。


30代には30代の女性の魅力があります。メイクやファッションをあまり若い感じにしすぎると、“イタイ女”になってしまうリスクもあるので、体の中から魅力作りをしてくださいね。

●ライター/SAYURI(生活心理専門家)

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