脱・ワンパターンな女! 簡単にアレンジできるお料理レシピ2つ

【相談者:20代女性】
一人暮らしをしている彼と付き合い始め、最近、彼の家に行くことが多いです。将来のことも考えて節約しようということになり、前よりお家デートが増え、料理を作る機会も増えました。料理は苦手ではないですが、おみそ汁は豆腐とねぎ、カレーならジャガイモとニンジンと玉ねぎなど、いつも同じ内容になってしまいます。

ネットのレシピを見たりもしますが、料理が下手ではないので、レシピを見ながら作る……というのはどうしても面倒臭くなってしまいます。お店で出るような料理ほどとは行きませんが、彼がいつものご飯に飽きてしまわないように、工夫した料理が作れるようになりたいです。

何か、簡単にバリエーションを増やせる方法を教えてください。

a 固定概念は捨てて! アレンジを楽しみましょう。

こんにちは。自炊歴(男に料理を作ってきた歴)10年以上のライターコマツです。

どうしてもワンパターンになりがちな料理ってありますよね。私も面倒くさがりなので、レシピを一個一個見ながら作ることにも抵抗があり、すごくお気持ちが分かります。

20代~30代の独身男性を対象に、“料理上手な女性”に関しての意見を聞いてみたところ、次のような回答が得られました。

『ひとつのメニューで定番の味付けとアレンジの両方ができる人は、料理上手だと思うし、好感度が高い』(30歳/エンジニア)

『同じ料理でも毎回少しずつ材料が違ったりしたら、きちんと考えてくれてるんだなと思うので、料理が上手だと思う』(28歳/介護師)

『好きなものは毎日でもいいけど、メインのおかずとは別に、さりげなくもう一品付け加えられていると料理ができる子だなと思う』(29歳/教師)

男性は、好きなものなら毎日続いても良いようですが、メインではなく味付けや材料を変えるなどのアレンジが効くと嬉しいようですね。「このメニューの材料はこれ!」と難しく考えず、一工夫してみると良いかもしれません。

140909komatsu1

バリエーションが増やせる料理をチェックしておきましょう

一個一個新しい料理に挑戦するのは、正直面倒くさい。それなら、アレンジがしやすいメニューをいくつかチェックしておきましょう。

(1)おみそ汁は万能メニュー

何にでも合うのがみそ汁のいいところ。いつもの豆腐を卵豆腐に、ネギを白ネギに変えるだけで、いつもとは違うアレンジに。各家庭の冷蔵庫に必ずある卵は、溶き卵にして先ほどのネギや豆腐と合わせるだけで、バリエーションがいっきに広がります。

さらに、キャベツや白菜など残りやすい葉もの野菜を切って入れれば、また新たなパターンが。大根の皮や葉っぱの部分など、捨てる部分もおみそ汁にすれば美味しくなります。

(2)和食には欠かせない冷や奴はアレンジ上手

「合わないものはないんじゃないの?」と言うほど(大げさですが)、優秀な食材の冷や奴。ネギや大葉はもちろんのこと、納豆、塩昆布、ツナ缶、大根おろしなどをのせるだけで1品できあがり、お好みで醤油やポン酢をかければ、さらに別の味が楽しめます。

お漬物を刻んでのせても良いし、梅肉やキムチでサッパリ食べても良し。白だしで煮込めば、簡単湯豆腐にもなっちゃいます。

冷や奴は、ネギなどのせる具材の固定概念が強いので、ちょっとアレンジするだけで料理上手に見える、頼もしい味方!

冷蔵庫の中身を整理する気持ちで食材を選んでみて

アレンジしやすい食材は、それだけどんな食材とも相性が良いということ。

料理を作るときに新たに買ってくるのではなく、冷蔵庫の中にあるもので賞味期限が近いものから処分して行くように、必要に駆られて食材を使ってみると、意外とヒットなアレンジが生まれるものです。


いかがでしたか?

料理のバリエーションを増やすのは、そんなに難しいことではありません。一度作ってみれば、どんどん新たな食材にもチャレンジしたくなるので、ぜひ簡単なものから試してみてくださいね。

●ライター/コマツマヨ(リアル恋愛事情専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする