これぞオトナ戦法!? 弁が立つ彼女に口ゲンカで勝つ方法

【相談者:20代男性】
同棲している彼女と、ほぼ毎日のように口論になります。でも、彼女の方が弁が立つので、結局謝るのは俺の方です。ストレスが溜まって仕方が無いのですが、そんな彼女を打ち負かす方法はありますか?

a 脳の作りが違うので、女性を口論で打ち負かすのはほぼ不可能です。

こんにちは、恋愛系動画ブロガーSAKURAです。

ちょっと不器用で優しいご相談者様の表情が浮かぶようで、ほっこりしてしまいました。毎回口論で負けてくれる彼氏なんて、懐が広くて素敵。……って、ご本人にしてみたら確かにストレスですよね。

しかしながら、残念なお知らせです。女性と男性では、そもそも言語を司る脳の作りが違うのです。

カナダ『マクマスター大学』のサンドラ・ウィテルソン博士の研究によると、 女性は男性に比べて、12%も脳の『ウェルニッケ野』の神経細胞が多いそうです。これは、話の内容や文章の意味を理解することに深く関係している、言語能力を大きく左右する部位。

一般に、女性の方が言語流暢性が高いのは、そもそもの脳の作りが違うからなんですね。

というわけで結論。たぶん、正攻法でどんなに頑張っても、口で彼女を打ち負かすのは至難の業です。あ、でも待って! だからと言ってご相談者様がいつも折れる必要は無いんですよ。

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口論に負けて勝負に勝つ「オトナ戦法」でいきましょう

ご相談者様にはぜひ、口論に負けて勝負に勝つ、という「オトナ戦法」をご検討いただきたく思います。口論では彼女に花を持たせてあげ、自分は“実”を取るのです。

例えば、日曜の午後。あなたは昼寝をしたいのに、彼女はシーツを洗濯したいとします。「いつまでもゴロゴロしてないでよ! 今日シーツを洗わずにいつ洗うのよ!」と、ご機嫌ななめな彼女。ここでいつものあなたなら、「うるさいな、少しは寝かせてくれよ」とでも言うのかもしれません。しかし、ここで口論に持ち込んでも、きっと彼女はあなたを言い負かしてしまうはずです。

大事なのは、口論に勝つことではなく、“昼寝を勝ち取ること”なはず。オトナ戦法の場合、この結果を勝ち取ることを最優先し、口論での勝利を放棄してしまいます。例えば、こんな展開はいかがでしょう。

「ごめんな、その通りだよな。いつまでもゴロゴロして……でもこのシーツ、君の良い匂いがするんだ。洗ってしまう前にもう1時間だけ、この匂いに包まれて眠りたいなぁ……君も一緒にどう?」

私が彼女なら、きっと喜んで一緒にベッドに潜りこんでしまいます。口論に負けて勝負で勝つオトナ戦法、ぜひ一度お試しあれ。

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ケンカ上手になろう!

●ライター/SAKURA(恋愛系動画ブロガー)

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