安月給なのにナゼ? 女性に「奢ってあげたい」と思う男性の本音5つ

【相談者:20代女性】
「ご馳走してあげる」「買ってあげるよ」と言う男性に抵抗があります。借りをつくりたくなくて、「働いてるし、欲しい物は自分で買う」と言う私ですが、「そこがダメ!」と友人によく叱られます。そんなにダメですか?

a “あげること”で愛情表現したい男は、「ありがとう」が嬉しい。

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

あらら、ご友人にダメだしされちゃいましたか……。もしかしたら、その愛あるアドバイスが相談者さまの恋の転機になるのかもしれませんね。一緒に考えていきましょう!

相談者さまの、「借りをつくりたくない」という気持ちはよくわかりますよ。しかし、流行らないのは確かです。なぜなら、男性の多くは“貸し”をつくるために女性にご馳走したり、プレゼントをするわけではないのですから。

気に入った女性に、「ご馳走してあげたい」「プレゼントしてあげたい」と思う男性の本音をリサーチし、アドバイスをもらってきました。参考にしてみてくださいね。

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“ご馳走したい、プレゼントしたい”と思う男性の5つの本音

これを読むと、そこまでムキになることもないかな~と思えてくるかもしれません。

(1)好意を伝えたい

『異性なら誰でもご馳走したり、プレゼントしたりするわけじゃないのが男の本音。好意のある相手へのアピールですから、逆に、断られると凹みますよね~』(30代/公務員)

(2)頼られたい

『安月給ですから大したことはできません。ささやかながら、「頼られたい」と思うから、自分が払える範囲の安い店に連れて行ってごちそうしたいと思う男のピュアな気持ちをわかってほしい』(20代/接客)

(3)次も誘いやすい

『次も気軽に誘いやすいから、おごりたいんです。「いい店見つけたからおごってあげるよ」には、あえて乗ってほしいですね』(40代/営業)

(4)“ありがとう”が生き甲斐

『素直に「ありがとう」と言ってくれるとうれしいです。変な話、一食抜いても好きな子にはおごってあげたい。逆に、「お金ないんでしょ?」は萎えます』(20代/学生)

(5)マーキング!?

『ただの友達なら奢らない、彼女なら絶対に奢ると決めています。プレゼントしたものを使ってほしいから買ってあげたい。マーキングみたいなもんですかね』(20代/IT)

ためしに奢られてみると、見える現実がある!?

微笑ましい本音もありましたが、呆れるほど勝手な男の言い分もありました。まさに(5)のようなケースは断固拒否したい!! そんな相談者さまの気持ちもよくわかりますよ。

しかし、奢りたい理由も十人十色です。多くの男性が素直に奢られてくれる女性を求めているようですし、ご友人の忠告も一理あるでしょう。

そこで提案なのですが、ためしに奢られてみてはいかがですか。

何か見えてくるものがあるかもしれませんよ。ただし、その際は心をこめて、「ありがとう」「ごちそうさま」を言うことを忘れないでくださいね。

これまでと何が違うか、何か変わるのか……ご報告をお待ちしています!

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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