肌を露出するとブチ切れ! 彼氏から“ファッションハラスメント”をされ続けると失うもの3つ

【相談者:20代女性】
スカートの長さ、胸元など、彼氏が露出にうるさいです。しつこく言われるので、髪型から服装まで彼好みに従ってきましたが、せっかく女子なのに、楽しくありません。本気のアドバイスを希望です。お願いします。

a 女子にとって“ファッション=生き方”です。目を覚まして!

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

今まで彼の言いなりになっていたけれど、「これってどうなの?」と一般論を問う気持ちと、「いい加減、彼の言いなりからは卒業したい!」という気持ちが交錯していることが伝わります。

勇気を出して相談してくださったことが第一歩となると信じ、もちろん本気のアドバイスをさせてもらいます!!

著者の周辺にも結構いましたよ。彼氏の言いなりになってしまったことがある女子が。今回は、彼氏の“言いなり”から抜け出した女子にリサーチをかけて、今だから語ることができるアドバイスをいただきました。参考になさってください。

140825sakai

彼氏の“言いなりファッション”を続けて失ったもの3つ

これを読むと、「たかがファッション」という考えは一気に失せます……。

(1)判断力

『あれもダメ。これもダメ。おまえはセンスがないから、オレの言う通りにすればいいって元カレに言われ続けていました。気づくと、服はもちろん、食べる物も自分では決められなくなっていました』(20代/美容師)

ショップに行ってみて、どの服がかわいいと思うか自問自答してみて。答えられなくなってない?

(2)生きがい

『「表情が暗くなったね」という親友の一言で目が覚めました。自分の好きなファッションができないって、毎日がつまらなくないですか?』(20代/事務職)

女子にとって好きなファッションへのアンテナは、大袈裟じゃなく、“生きがい”と同じなんですよね。

(3)友達

『最初は服装や髪型に意見していた彼が、気づけば交友関係、生活リズムにまで口を出すようになりました。その時期、友達を一気に失くしたこと、今でも後悔しています』(30代/営業)

恐ろしいことですね……。相談者さま、彼氏が口出ししてくるのは本当にファッションにだけですか?

受け入れてはいけない! “ファッションハラスメント”の実態

男性があなたのことを“自分色”に染めようとする「愛情」と、精神的な拘束は線引きが難しいものがあります。そのため、深みにはまって初めて愕然とした、という声が多いのが現実です。

そして、恋人同士って他者には踏み込めない二人の世界があるので、周囲はなかなか介入しにくいんです。

そもそも、恋人のセンスを否定したり、意思を尊重しないのは立派な“ハラスメント”。今、相談者さまが感じられている違和感は、決して間違ってはいませんよ。

本当にあなたのことを愛してくれる人は、センスやファッションを強要したりしません。毅然とした態度で、あなたらしく生きてください。応援しています!

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (1)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする