一緒にいられる時間はわずか! 生活リズムの異なるカップルが無理なく愛を深める方法3つ

【相談者:30代女性】
相談します。私は現在、フルタイムのOLとして勤めているのですが、最近付き合い始めた彼は、BARを経営しています。勤務時間、生活時間が180度違う彼との付き合いに、好きという気持ちが負けてしまいそうです。

私が帰る頃には、彼は仕事に出掛け、私が起きて出勤する頃に彼は帰宅するような状態です。彼のことは好きですが、互いの年齢も職業も考えた上で、これらを物理的に解消することは難しいと感じています。

愛し合っている以上、彼とうまくやっていきたいのですが、どうしたらいいでしょうか? どうか、よろしくお願いします。

a 2人が共有できる場所を作りましょう! 一緒に居なくとも、それは共感できることです。

相談ありがとうございます、ライターの貴千尋です。

生活リズムの問題って、恋愛を続けていく以上大切なことですよね。若い頃であれば、それが原因で別れに至るカップルも多く居たほどです。物理的に難しい問題は、どちらかが負担に感じてしまった途端にダメになってしまうものですよね。

そんな相談者さんにアドバイスをいくつか。

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(1)できるだけ一緒に居る時間の内容を濃くする

『1日の間で、彼と時間を共にできるのは何時間でしょうか? その時間に、彼とどうコミュニケーションを図るかがポイントです。あまり話さず、リラックスする時間も大事ですが、意識的に“話す”という行動は、互いへの関心を生むことにつながりますよ』(30代女性/飲食店勤務)

彼女が話してくれたのは、自分が意識的にする行動は、無意識に相手にも“してほしい”と思う潜在意識だそうです。つまり、自分が相手に対して何かしらの意識を持ってすることは、相手にも同じようにしてほしいと思うことだそう。相手に“してあげる”ということをするだけで、互いに関心を持ち合うのです。

まずは、相手にしてほしいことを自分で思い浮かべ、それを相手にしてみるのはいかがですか?

(2)アナログな方法をとってみる

『置き手紙や伝言板、あえてメールやLINEで済ますのではなく、原始的なコミュニケーションを図りましょう。一方的な伝達は、一方的な解釈に囚われがちです』(40代男性/営業)

最近では当たり前の、メールやLINEの類のものは、送った者が“伝えたい瞬間”に即座に伝わる便利な手段ですが、味気なくなってしまうのも痛いところ。そこで、置き手紙や冷蔵庫に貼り付けるホワイトボードはいかがでしょうか?

決め手は、それらの側に2人の写真を置いておくこと! 電波で繋がっていなくとも、原始的な方法は“本当に伝えたいこと”があるときにオススメだそうですよ。

(3)何事も、ほどほどに

『付き合った最初の頃は、女性は男性に比べ順応性が長けている分、相手に合わせてしまう傾向があります。しかし、それも無理が続けば終わるもの。長い目で見て、彼とのこれからを考えてみましょう』(30代女性/心理カウンセラー)

相談者さんは結構悩んでいらっしゃるようですが、彼の方はどうでしょうか? もしかしたら、彼も無理をしている部分もあるかもしれません。

例えば、あなたが出勤する朝に10分でも起きてくれるとか……。本来なら熟睡している時間帯に、10分でも起きるのは相当辛いですよね。

あなたが思うことと同じように、2人が無理をし合っている可能性もあるので、彼とのこれからを考えるのであれば、無理のない付き合いができるように、彼と話し合ってみるのはいかがでしょうか?


いかがでしたか?

社会人になり、ある程度互いのキャリアや夢を理解しあえば、ライフスタイルの違う2人がカップルになることも決して珍しいことではありません。というか、それらの問題だけで恋愛を諦めることも、私の意見としてはもったいないことだと思っています。

せっかく出会えた2人、まだまだこれから可能性のある2人です。少しの努力で、いくらでも“これから”が広がっていくのですから、楽しんで恋愛しましょう!

●ライター/貴千尋(恋愛観察専門家)

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