ほったらかしで寂しい! 多趣味で友達の多い彼氏がゆっくりデートしたくなるカラーセラピー活用法

【相談者:20代女性】
付き合って半年の彼のことで相談です。彼は多趣味ということもあり、男女問わず友人も多く、しょっちゅう仲間と遊びに行ったり飲みに行ったりしています。SNSの更新もマメで、仲間とのコミュニケーションが楽しくて仕方ない様子……。

私はそんなところもひっくるめて彼を受け入れようと努力しているのですが、時々寂しくなります。仲間たちに向ける情熱を、もっと私に向けて欲しいのです。それに、賑やかなことが好きな彼とのデートは、ほとんどが外出ばかり……。楽しいのですが、時にはどこにも出掛けず二人でゆっくり過ごしたいです。

こんな彼に、私の気持ちをどうしたら分かってもらえますか?

a オレンジが強すぎる時に起きる弊害とは?

ご質問ありがとうございます。カラーセラピー専門家のKIMIです。

大好きな彼が趣味や仲間を通じて楽しそうにしているのは、あなたとしても喜ばしいことなのでしょうが、あまりに度が過ぎると、やはり寂しく感じますよね。でも、そんな彼を丸ごと受け入れようと努力されているあなたは、とても優しい方なのだと思いますよ。

さて、ご相談を拝読し、あなたの彼はとてもオレンジの強い方だなぁ……とお見受けしました。

オレンジという色の持つキーワードには、喜び、楽しみ、感情、欲求、社交性、コミュニケーションなどがあります。

あなたの彼はまさに、オレンジの権化のような方ですね。“人生楽しまなくちゃ損”的な考えがベースにあるので、自分の欲求を快で満たしてくれるものにすごく敏感で、無意識に惹かれてしまうのでしょうね。

それは決して悪いことではないのですが、オレンジが強くなり過ぎて度を越してしまうと、楽しみという欲求を追い求める方向に走り過ぎて、自分自身の内面を静かに見つめることができなくなってしまうという、少し困った状態になってしまいます。

つまり、意識が外に向きすぎてしまい、自分自身や恋人など身近な人が本当は何を求め、どう感じているのかを察する力が低下してしまうというわけです。

ですので、オレンジが強くなると、押し付けがましくなったり、お節介過ぎたり、世話を焼き過ぎたり……など、相手との距離感がつかめずに、自分勝手な行動を取りがちになります。

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補色でバランスを取る方法とは?

では、そんな彼にあなたの気持ちを分かってもらうにはどうしたら良いか、カラーセラピーの見地から考えて行きたいと思います。

まず、彼の強すぎるオレンジを少し下げてあげるために、カラーセラピーで言うところの、『補色』を使ってみましょう。

補色とは、色相環の正反対に位置する色のことです。これはカラーセラピーの種類によって微妙に異なるのですが、ここでは私が行っているカラーセラピーの色相環で補色のアドバイスをさせていただきますね。

オレンジの正反対に位置する色は、“青”です。青には静寂、落ち着き、思慮深さ、浄化、内観、直感、右脳、などのキーワードがあります。

では、これらのキーワードを用いて、彼の強すぎるオレンジを抑えるための具体的方法をお教えしましょう。

青のキーワードを用いて具体的な演出をするには?

彼が部屋で過ごすデートは退屈だと決めつけているのなら、それを払拭するための具体的プランを立てます。

例えば、彼の好きなDVDやゲームを用意したり、ちょっとした贅沢な美味しい食べ物やお酒を準備して、彼のテンションを上げたりなど、外出しなくても部屋の中で十分楽しめる雰囲気作りをします。

そして、なるべく蛍光灯は使わず、できれば間接照明やキャンドルを灯し、部屋の中を明るくし過ぎないのもポイントです。

DVDもアクション系より感情に訴えるような感動ものが良いでしょう。彼の好みのジャンルを観た後だと、更に効果があるかもしれません。

こうやって青の持つキーワードをさり気なく演出し、普段彼が外に向けている意識を内側に持って行くのです。そして、自分の感情に触れることの心地良さを味わわせることにより、彼の中で強すぎるオレンジが抑えられ、あなたに対してもきちんと向き合えるバランスを取り戻すことができるでしょう。

この演出は少し大変かもしれませんが、あなたも楽しみながらやってみてください。きっと、あなたが望んでいるような気持ちの触れ合いができることと思いますよ。

●ライター/KIMI(カラーセラピー専門家)

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