“イタリアの宝石”モニカ・ベルッチの色気が学べる映画2選

【相談者:20代女性】
私は背が高く、日本人離れした彫りの深い顔立ちにずっとコンプレックスを抱いていました。しかし最近、どうせだったら、外国の女性のように色っぽくなれないかなと思い始めています。目指したいのは、自信に溢れているフランスやイタリアの女性。

外国人女性の色気を学べる映画、またメイクやファッションのポイントなど教えていただけると嬉しいです。

a “イタリアの宝石”と呼ばれる有名女優さんの色気を学んでみましょう!

こんにちは、真島あみです。ご相談ありがとうございます。

背の高さや顔の彫りの深さは、相談者様のチャームポイント。絶対に生かすべきです。

今回、20代~40代までの女性に、「色気を感じるフランス人、またはイタリア人女優を教えてください」というアンケートをとりました。そして断トツで多かったのが、イタリアの宝石と呼ばれる、モニカ・ベルッチ。

同性をも虜にするモニカ・ベルッチの色気を、映画で学んでみましょう。

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モニカ・ベルッチの色気を学べる映画2選

(1)『ダニエラという女』監督/ベルトラン・ブリエ

誰もが目を奪われる絶世の美女ダニエラは、飾り窓の中で生きる女。平凡な男フランソワにとっては、まさに夢の女。そんな彼女に、宝くじで大金を手にしたフランソワは、「このお金が続く限り、僕と一緒に暮らして欲しい」と大胆な申し出をする。ダニエラとの交渉は成立し、彼女は「優しくすると約束して」とだけ囁き、フランソワの部屋に引っ越してくる。夢にまで見た幸せな日々……しかし、心臓の悪いフランソワにとって、美しく妖艶なダニエラとの生活は刺激が強すぎて……。

(2)『マレーナ』監督/ジュゼッペ・トルナトーレ

1940年、第2次世界大戦中のイタリア。シチリア島の小さな町で暮らしていた12歳のレナートは、美しい年上の女性、マレーナと出会い、一目で恋に落ちる。遠い戦地にいる夫の帰りを、一人待つマレーナ。彼女の美しさは、男たちの視線を集め、女たちは嫉妬する。初めての衝動にとまどうレナートは、マレーナへの想いを募らせつつも、姿を追うことしかできなかった。そんなある日、彼女の元に夫の戦死が伝えられる。マレーナに群がる男たちと、妬みを昂じさせる女たち。やがて戦争は激しくなり、ドイツ軍が進駐して来る。過酷な運命に弄ばれる彼女を、少年は守ろうとするが……。


モニカ・ベルッチの美しさと色気を堪能するなら、まずはこの2作がオススメです。豊満なボディと、艶のある黒髪、歩き方やしぐさもとても色っぽいですよ。

モニカ・ベルッチに学ぶ、色っぽいメイクとファッション

『モニカの黒髪と囲みアイメイクがエキゾチックで、色気を感じる』(30代女性)

艶のある長い黒髪に、囲み目アイメイク。日本人離れした顔立ちの相談者様ならきっと、派手になることなく、キマるはずです。

ベージュ~ダークブラウンのアイシャドウでまぶたにグラデーションをつくり、ブラックのマスカラとアイライナーでクールな囲み目にしてみましょう。眉も、浮かない程度に濃く長く書いてください。

『映画「マレーナ」でのモニカの、体のラインが分かるワンピースに同性だけどドキドキした』(20代女性)

王道ではありますが、色気を感じるファッションにタイトなワンピースは欠かせません。タイトワンピは、肌の露出が控えめなものを選ぶと、色っぽいけど上品な印象に。


いかがでしたでしょうか?

イタリアの宝石、モニカ・ベルッチから色気を学び、真似できるところはどんどん取り入れてみましょう。

●ライター/真島あみ(色気専門家)

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