自爆LINE送信でチーン! 落ち込む気持ちをコントロールするのに効果的な“色”とは

【相談者:30代女性】
緊急の相談です! 先ほど、年甲斐もなく彼に自爆LINEを送ってしまいました。理由は、ここ数か月仕事で激務な彼と思うように連絡が取れず、会うこともままならなかったため、本当に愛されているのか不安になってしまったからです。お酒の勢いもあり、つい溜まりに溜まった不満を彼にぶつけ、別れを匂わすようなことを書いてしまいました。まだ既読はついていません。

送ってしまったことを今とても後悔しています。私はどうすればいいですか? 居ても立ってもいられません。

a まずは自分を責めず気持ちを整理することです。

ご質問ありがとうございます。カラーセラピー専門家のKIMIです。

ご質問から、かなり切羽詰まったご様子が伺えました。自爆メールならぬ、自爆LINEですか。確かに今のご時世、メールよりLINEでのやり取りが主流になっていますものね。それが良いのか悪いのか、ご丁寧に既読機能まで付いている訳ですから、気が気じゃないお気持ち良く分かります。

では、あなたが自爆LINEを送ってしまった気持ちを整理してみましょうね。

まず一番大切なことは、自爆LINEを送ってしまった自分自身を責めないことです。こんな時こそ、自分に優しくして折り合いをつけることが重要なんですよ。

140725kimi

過剰活動している色のキーワードを知りましょう

さて、カラーセラピーであなたの心理を紐解きますと、その時あなたはお酒のせいもあり、感情がコントロール出来なくなっていた……つまり、衝動性が強くなっていたわけです。

衝動性は、まさに「赤」のマイナスキーワード。

普段はバランスを保っていたはずのあなたの赤の部分が、アルコールでかなり過剰活動してしまったのでしょう。そして、感情の蓋が外れ、怒りという形で思わず彼にぶつけてしまったのだと思います。

それは何故かと言うと、あなたが普段彼に対して色々と我慢しているから。

多忙な彼を気遣うことと、我慢することは似て非なるもの。どちらかの我慢の上に成り立つ関係は、いつか必ず何らかの形で崩壊します。ですから、今回の自爆LINEはある意味、健康的なことだし、膿が出たようなものなのです。

しかし、だからと言って自爆LINEをオススメしている訳ではありません。

あくまでも、送ってしまった自分を責めないことがポイントなのです。これは、正当化とはまた違いますからね。

また、あなたはLINEを読んだ彼の反応や対応をコントロールすることは出来ませんが、あなたの感情をコントロールすることは可能だという事を知っておきましょう。

では、過剰に活動してしまった赤をどうやって鎮めるか。

それは、「青」で冷静になったり、「黄色」で理性的になることです。こういう時は、色を用いるよりも色に含まれるキーワードを実行したり、その色のオーラ(雰囲気)を持つ友人と話すのがベストです。

色別の具体的な行動とは?

例えば、青のキーワードの行動として、思慮を深めるために海を見に行く、夜空を見上げるなど、青の持つ“静けさ”に身を置くのも良いでしょう。

また、黄色のキーワードの行動では、理論的な友人に話しを聞いてもらったり、ネットで同じような相談を読み、左脳を活性化することで理性的になれるはず。

そうするうちに、次第に赤が正常でクリアな色に戻り、あなたは自分自身を取り戻すことが出来ます。

つまり、今大切なのは彼に直接働きかけることではなく、自分自身の内側を見つめ直すことなのです。これによってあなたは2度と同じ過ちを繰り返さないでしょうし、学習を通して更に素敵な女性になれるはずです。

そして、自分自身をきちんと取り戻したと思えたら、改めて彼にあなたの素直な気持ちを伝えてみましょう。彼があなたのことを真剣に考えているのであれば、きっとその想いに誠実に応えてくれると思いますよ。

●ライター/KIMI(カラーセラピー専門家)

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