話が面白い男になるための方法5つ

【相談者:20代男性】
気になる子に、「どういう人がタイプ?」って聞いたら、「面白い人」と言われました。面白い人ってどんなことを意識して話しているのでしょうか?

a シーンをわきまえ相手をよく見る男が笑いをとれる。

こんにちは。彼氏作り専門家の菊乃です。

今回は、話題つくりプランナーの岡田紘樹さんに、ウケるコツをお聞きしました。

岡田さんは、ネットでウケる企画を数多く手掛けてこられております。

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(1)1対1はスベりにくい

大勢の人をドッカンドッカン笑わせることができるのはプロの域。大人数の場合、その空間を笑いやすい雰囲気に作る必要性と、その空間で笑いの感覚として一番多そうな層を判断しなくてはいけない。

笑いのツボは個人差があり、自分が面白いと思ったとしても、隣でしらけている人がいると、笑いにくくなり、結果としてしらけた空気が充満し、誰も笑わなくなる。つまり、スベリやすいのだ。大勢相手に笑いを取りに行くのは、上級者以外は避けよう。

1対1の場合では、空気に飲まれて誰も笑わないという心配は少ない。対策がとりやすいのだ。ウケる技術を磨く場合、1対1のシーンから始めよう。

(2)ツっこまれてもいい・ツっこんでもいい状況をつくる

立場が対等ではない相手のギャグに笑っていいのかわからない場合がある。たとえば、部長のギャグにツっこめる新入社員は少ないように。

ギャグを言えるようなシーンでは、相手が自分よりも下の立場であるならば、相手が気兼ねなくツっこめるように、普段からそういうキャラになれているかどうかが重要になる。

また、相手が自分より上の立場の場合は、相手に敬意を払う仕草を見せてツっこむことが大切になる。

あなたがいることで、その場の空間がギャグを言いやすい状態になるのが重要だ。

(3)先読みする

相手の反応を先読みすることが大事。先読みしないで、自分が面白いだろうと思うことを相手に言うのはスベるもと。

親父ギャグや下ネタを言う場合は、それが通用する(=ツっこんでくれたり、乗ってくれる)相手なのかを読み取った上で言う。

とは言っても、そういう相手でも過度な親父ギャグ、下ネタは不快になる可能性が高いので、あくまでもほどほどに。

(4)相手のタイプを知る

岡田さんもどんな相手にでも面白い話をするわけではない。あらかじめフェイスブックなどで相手を調べて、どの辺まで自分の持っている話題のネタのレベルが通じるのかを下調べしているそうだ。

もし、自分と笑いの感覚が全く異なる相手の場合は、ごく普通に接するようにしよう。

(5)面白さを求めない人に近づかない

どんな相手でも笑わせようとするより、面白いことが好きな人と一緒にいる方がウケるセンスは磨ける。

面白さを求めない人は、何を言っても笑ってくれないことが多いので、その人を笑わせようとする前に、自分の心が折れる。面白いことが好きな人の方が笑ってくれる可能性も高くて自信もつくし、どういう伝え方をしたら反応が大きくなるかを見ることができて、鍛えられるからだ。

生活に笑いを求めない人より、笑いを求める人となるべく一緒にいるようにしよう。

最後に、岡田さんより一言。……「でも僕、モテないですよ」

【取材協力/岡田紘樹】
広告代理店、PR会社を経由し、フリーに至る。手がけたイベントや動画、キャンペーンの企画、ヤフオクを使ったネタ企画などにより、ネット上で多くの反響を得続けている。ツイッター/@opanpon

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●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

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