運動ギライでもOK! 働き女子が仕事中に痩せられる筋トレ方法2つ

【相談者:30代女性】
只今、絶賛婚活中、ちょっと太めの30代働き女子です。ダイエットのために、食事のカロリーや栄養バランスなど、注意して自炊しています。でも、年齢も年齢なので、筋肉をつけて代謝をよくすることが大切だとわかってはいるのですが……。昔から運動が苦痛で、どうしても続きません。筋トレという言葉を聞くだけでめまいがしそうです。どうすればいいでしょうか。

a 歩き方、座り方を変えたら、体が引き締まるかもしれませんよ!

こんにちは。筋トレアドバイザー・みわあやのです。ごめんなさい、立場上、「筋トレ」連発します。

今回は、相談者さんのように運動自体がストレスになってしまうという方のために、毎日の生活の中でできる、「体型改革の方法」をご提案したいと思います。

特別に時間をつくらなくてOKなので、忙しい方にもおすすめですよ。

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(1)歩き方を変えてみる!

運動が苦手でどうしてもいやだ! という方が筋肉を鍛えるのに最良のチャンスなのが、「歩く」という行為です。

まずは背筋をピンと伸ばし、あごをひき、おなかをひっこめ、おしりをぐっと締めて立ちましょう。腹筋と背筋、おしりの筋肉を使うので、たるみがちな部分がスッキリしてきますよ!

次に、まっすぐ前方を見つめながら、腰を支点にまっすぐ大きな一歩を踏み出します。膝が曲がらないように気をつけてくださいね。膝を伸ばして歩くと、おしり、太ももの前面、ふくらはぎの筋肉をよく使えるようになります。

そのまま、ランウェイのモデルさんみたいな気持ちで一本の線の上を歩きましょう。モデル歩きは、私ども筋肉業界の人間の間で、『痩せの起爆装置』と呼ばれている、「内転筋」という太ももの内側の大きな筋肉を刺激できます。ここを動かすだけでも、代謝がぐんぐん上がるんですよ。

覚えておいていただけますと、移動時間が筋トレタイムに早変わりします!

(2)座り方を変えてみる!

次に変えたいのが座り方です。

まず、椅子に浅く腰掛け、しっかりと腰を立て、背筋を伸ばして座りましょう。腹筋と背筋がよく使われます。骨盤の位置も整うため、全身の歪み防止になり、長時間のデスクワークでも血流が滞りません。また、背筋をピンと伸ばしあごをひくことで、顔のたるみや二重あご対策にも。

その体勢のまま、おなかをひっこめ、両膝をぴったりとくっつけて足をそろえましょう。膝をぎゅっと閉じる動きでは、内転筋が大活躍します。気が付いたら足が開いてるーってことありませんか?

きれいに足をそろえることで、ふくらはぎや下腹の筋肉も使えるので、下半身痩せの効果もあるんですよ。


いかがでしたでしょうか?

ダイエットに適度な運動は必須条件ですが、運動が苦手なのは、仕方ありませんよね。苦痛に耐えてストレスを溜めるくらいなら、毎日の通勤やお買いもの、デスクワークを利用して、筋トレタイムにしてみましょう!

●ライター/みわあやの(カルチャー専門家)

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