カラコンしないと不安!? 盛りギャルが大人の女にイメチェンするメイク術3つ

【相談者:30代女性】
相談させてください。私はアパレルに勤めていて、もうすぐ30歳を迎えます。私はいわゆる「盛りギャル」時代の頃からアパレルに勤めているので、盛ることが可愛いと思って今までやってきました。現在も髪の毛は明るく、常に巻いています。アイメイクはマツエクにつけまつげ、アイラインは太く、濃く、そしてカラコンは必須アイテムです。カラコンに関してはスッピンでも着けていないと自分に自信が持てません。

最近、彼氏に、「もうすぐ30なんだし、そろそろ盛るのやめたら?」と言われました。確かに、私自身彼との結婚も考えていますし、相手の家族に紹介などと考えたら、もう少しナチュラルにしていくのもいいかなと思いました。しかし、いざやってみようとすると何をどうしたらいいかわからないし、自分の顔がしょぼく見えてしまい、「あと少し、あと少し」と付け加えていくと、結局いつもの自分のメイクになってしまいます。

芸能人でも最近はスッピンメイクを推したり、流行からもかけ離れている気がするので、余計に焦ります。盛らなくても可愛く見えるイメチェン方法がありましたら、アドバイスよろしくお願いします。

a 化粧と料理は似ています。味付けが濃すぎるのも×。素材を活かすメイクを!

相談ありがとうございます。ライターの貴千尋です。

今回は恋愛相談というよりも、自分磨きって感じですね。でも、恋愛する上でも自分磨きって最も重要なことの1つ。30歳という節目を迎えるにあたって、色んなことを考えてしまうものですよね。でも、気付くことができた相談者さんはラッキーです!

今回も色々な人に話を聞いてきましたよ!

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(1)バランスを大事にする

『ラインの太さも、まつげの長さも、それに合う目の形や大きさによってキレイに見えるかどうかが決まります』(40代女性/美容部員)

相談者さんがキレイだと思う芸能人の顔を思い浮かべてみてください。その人の事をキレイと思う“人間の美的感覚”は、6割はバランスによって決まる、と取材を受けた彼女は話してくれました。ナチュラルに見えるということは、ただ単に薄いわけではなく、その人の顔のパーツに合ったメイクをしているということです。

ポイントとしては、

『目の大きさに合ったまつげの長さ、量を知る。それがわかればマツエクやつけまつげをしてもOKだと思います』

『二重の幅に合ったアイラインの太さを見つける。茶色か黒でも雰囲気は違ってきますので、お試しあれ』

『眉毛まで含めて“アイメイク”。目と眉毛のバランスはなんとしても死守してください。黒目の外側に眉山が来るのがベスト』

『髪の色よりも、顔の形に合った髪型を探してみて。人の印象は80%髪型によって判断されると言われているそうですよ』

とのこと。

(2)マイナスよりも、透過度を上げてみる

『なにかを減らすのではなくて、質を変えてみる。今のメイクの色味を変えるだけで、十分ナチュラルになりますよ』(30代女性/スタイリスト)

アイライン、つけまつげ、アイシャドウ、これらのすべての色味を変える。アイラインとまつげは全てブラウン主体に、アイシャドウはブラウンのまつげに合わせて、パール感が多めの淡い色をチョイスすることで、優しい印象になります。

ベースメイクは、自分の元々の肌色に合わせ、隠してマットに仕上げるよりも、透明感のある素肌メイクを徹底するとナチュラルに仕上がります。チークもパウダーよりは練り状のものを、指でポンポンと叩き込むと自然に顔色、血行が良い状態に見えますよ。

(3)スキンケア、ヘアケアに力を入れる

『30歳を機に、素材を活かすことに注目してみましょう。素材が良くなれば、自然とキレイになるものです』(30代男性/スポーツインストラクター)

年相応の美しさは、その人の人生が表れるといっても過言ではない、と彼は話してくれました。ストレスを溜めずに良く笑い、適度に体を動かしたり、とにかく規則正しいライフスタイルを送るだけでも体の中から劇的に変化するものだそうです。

カバー力のあるファンデーションにお金をかけるよりも、シミや毛穴のない素肌を目指すことに注力しましょう。体にとっていいものを取り入れ、常に笑顔で明るく過ごしましょう。


いかがでしたか? 今回は美容ネタということで、その分野に関連する人たちから話を聞くことができました。習慣付いたメイク術って、なかなか変えることは難しいですよね。

しかし、今回のアドバイスは、根本的な考え方を変えてみては? というものもありましたね。そして、透過度を上げるというアドバイスもなかなか実践的で良かったと思います。

カラコンに関しては、確かにいきなり外すのは勇気がいると思うので、模様が激しいものではなく、茶色のサークル状のものであったり、より自然に見えて瞳の大きさをカバーできるものから試してみてはいかがでしょうか?

30歳を迎えて、更に魅力的な女性になれることを応援していますよ♪

●ライター/貴千尋(恋愛観察専門家)

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