専業主婦は結婚相手にしたくない!? イギリスで共働き夫婦が多い理由3つ

【相談者:20代女性】
最近では日本でも専業主婦より、結婚しても働く女性が増えてきましたが、海外ってどうなんですか? 海外も同じような傾向なのでしょうか?

a ヨーロッパは夫婦共働きが基本。

こんにちは。恋愛ポジティ部部長のチオリーヌです。

昔は、夫が稼いだお金を妻が上手にやりくりしていくという形が多かったものの、最近では夫婦ともに働くことが多くなりましたよね。その要因としては、子供への養育費が昔よりも上がっているなど、様々な事柄があげられると思います。

海外はというと、昔から共働きの夫婦が多かったようです。筆者チオリーヌが暮らすイギリスでは、「専業主婦になりたい」と彼女に言われると、結婚相手候補としてはナシと考える男性が多いという説もあるほど。

今回は、イギリスで夫婦共働きが多い理由を調査してみました。

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(1)お金がより自由に使えるから

日本では、夫婦共働きだとしても、夫が収入を妻に渡して、妻がやりくりするパターンがまだまだ多いかと思います。しかし、イギリスでは、収入はそれぞれ個人でやりくりすることが多いのです。

光熱費や家賃などの固定費を支払うための、2人の共有の銀行口座を持ち、必要な分を毎月お互いが入れておき、それ以外のお金は自分たちで貯蓄するというパターンが多いよう。ということで、固定費以外は自分で自由にお金を使えるということです。

(2)旅行のためにお金を貯めたいから

イギリスのみならず、ヨーロッパ諸国の方々は、「ホリデー(長期休暇)」を1か月単位でとることも多く、その休暇のためにお金を貯めてパーッと使いたい、という願望があるのです。夫が1人で働いているよりも、妻と2人で働いて2人で貯めたほうが、もっとお金は貯まりますからね!

(3)働いていた方がより人生が楽しいから

夫の収入が莫大で、妻はそのお金を自由に使って習い事を毎日楽しめる、というような状況なら話は別ですが、それはなかなか難しい話。お金を使えず家でじっとしているよりも、外に働きに出て色んな人に出会う機会を楽しむために働く人が多いようです。

また、ヨーロッパ諸国では、住み込みで子どもの面倒を見てくれるベビーシッターさんたちも多く働いているので、お母さん達も外に働きに出やすい環境があります。


いかがでしたか? 日本もヨーロッパ諸国のようにお母さん達が働きやすい環境が作られれば、もっと共働きの夫婦が増えていくでしょうね。

●ライター/チオリーヌ(ポジティブ恋愛専門家)

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