草食系の男女が恋愛を発展させるコツ2つ

【相談者:30代女性】
くにさんに相談があります。昔から私は、自分から男性にアプローチすることが苦手で、今流行の「肉食女子」とは正反対の古風な女子です。最近の男性はツーショットではなくて、男女3対3程度の飲み会に誘ってくることが明らかに多くなってきている気がします。私の魅力が33歳を過ぎて落ちてきていることもあるとは思うのですが、これからは、自分からアプローチしていくしか私の恋愛できる道はないのでしょうか?

qa_a 周りに協力してもらって「傷つく確率」を減らしましょう!

こんにちは! 恋愛体質改善専門家のくにです。ご質問いただきましてありがとうございます!

とある公的機関の調査によると、2005年に20代前半男性の「恋人がいる率」が、バブル経済以降ほとんど変わらない水準の28.3%だったのに対し、2010年には23.8%とバブル以前の水準に落ち込んでしまったものの、「婚約者がいる」という水準は、男女ともほとんど変わらなかったとのことです。

これの意味するところは、男性が恋愛することをより一層面倒に感じている、いわゆる「草食男子」の増加が挙げられると思います。

「肉食女子」が話題となっているものの、プロポーズするのは依然として、男性からが80%以上、女性からは10%にも満たないという流れは、そう簡単に変わるものではないでしょう。

ここでは、「お見合いおじさん」的に草食男女の仲を数多く取り持っている、アラフォー男性にコツを聞いてみました。

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(1)本人の意思とはあまり関係なく合コンをセッティングしてしまう

傍から見ていて、「何であの二人付き合わないんだろう?」って疑問に思うカップルって、意外と身の回りにいたりするのですが、更に一歩踏み込んで半ば強引に合コンをセッティングし、席もわざと近づけてしまい、会話もツーショットで軌道に乗るまでは一緒に話題に入りつつ、どちらかが好きな話題を振り続けてしまうそうです。

そうすることで草食男女ともに、「多分イケそうかも?」と、わずかに自信が芽生えて、やっと勇気ある一歩を踏み出せるとのことです。

(2)本人の意思とはあまり関係なく恋愛相談に乗ってしまう

草食男女とは、傷つきたくない為、相手に好きである意思を伝えずに悶々と悩んでしまうことが多く、いつまでたっても交際に発展しないことが多々あるとのこと。そんな時はお互い別々に呼んで、お互いの好意を確認してあげるそうです(ご苦労様ですね……)。

でも、こんな親切な恋の大先輩をどう見つければいいのか?

まずは、相談者さまが信頼できる年上男性(できれば既婚で利害関係のない人)に、「それとなく」恋の悩みを打ち明けてみてください。その際に、不倫やあなたへの好意を打ち明けられる可能性もありますが、不倫は除外するとしても、独身男性ならば、一旦は交際を検討してください。相談者さまのような草食女子には貴重な機会ですので、ここはフラットな意識で。

ここで間違ってはいけないのは、年上女性、特に独身女性への相談はあまりいい結果を生まない可能性が高いため、してはいけないということです。30代以上の同性からの相談は、ホンネの部分では「嫉妬や裏切り行為」との気持ちがどうしても拭いきれないと思われます。

草食女性が恋愛を始める最初のキッカケは、恋愛対象に絡まない男性に、自らの悩みをそれとなく打ち明けることです。それが最終的に、「自分が傷つくリスクを減らせる」ことに繋がっていると思われるので、自分自身の充実した未来に向けて、最初の一歩を踏み出してみてください。

●ライター/くに(恋愛体質改善専門家)

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