結婚式でひと際目立つパーティーメイク術3つ

【相談者:20代女性】
6月に友人が結婚します。友人は、会社の同僚の結婚式で出会った人と結婚することになったそうです。私も、今年は結婚式が何件かあります。ご祝儀もかさむし、髪は美容室でやってもらいますが、メイクは自分でやろうと思うのです。ポイントがあれば教えてください。

qa_a 色よりキラキラ感で花嫁の次に目立とう。

こんにちは。彼氏つくり専門家の菊乃です。

結婚式にご参加されるのですね。いい出会いにつながるといいですね。

今回は、パーティーメイクのコツをメイクアップアーティストの朝美さんに聞きました。

パーティーメイクと普段のナチュラルメイクの大きな差は、「キラキラ感をだす」ことです。結婚式は屋内で開催されることが多く、大勢の人がいて、遠目から見てもお化粧している感をだすには色よりもキラキラ感。日常でラメを多用するのはふさわしくないかもしれませんが、結婚式という非日常のハレの日は、華やかにして参加する方がふさわしいのです。また、結婚式で着る衣装は光沢がある生地が多く、普段のメイクでは顔が地味に見える場合も。

パーティーメイクで使いたいアイテムと使い方はコチラです。

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結婚式メイクでのオススメアイテム3つ

(1)アイシャドウベース

アイシャドウベースは、いつものアイシャドウをのせる前に使うと、アイシャドウの発色を高めたり、色のもちをキープしてくれるアイテムです。

いろいろなメーカーから出ていますが、単にクリーム状のベースではなく、塗るとパール感やラメ感を感じるものがおすすめ。

(2)カラーアイライナー

いつもの茶色や黒のアイライナーから1歩踏み出して、ひと味違ったアイメイクを楽しみたい! という人には、カラフルなアイライナーがおすすめ。紫やカーキ、ブルーなど、この機会にいつもとは違う自分を楽しんでみては?

(3)ハイライトパウダー

なんといっても外せないのが、ハイライトパウダーです。お肌にキラキラのお粉をまとうと、それだけでもう非日常&上質なお肌に見えるので、メイクの楽しさが広がります。

ベースメイクの仕上げに、さっとひとはけ。顔全体につけてしまうと「ミラーボール状態」になってしまうので、ほおや目の下、眉骨の下から目尻にかけての「Cゾーン」など、部分的につけましょう。お顔にメリハリがつき、全体のメイクバランスもよくなります。

また、ハイライトパウダーがあれば、ハイライト以外にも3つの使い方ができます。

ー “潤み目アイシャドウ”として使用

下まぶたに細く入れて瞬時に潤み目に。

ー “チーク”として使用

いつものチークと、キラキラパウダーを、ブラシでブレンド。お好みのキラキラ加減にして、チークとして使うこともできます。

ー “ボディー”に使用

特に夏は、肌を見せる機会も多いですよね。デコルテにつけて、潤いのリッチ肌に!

キラキラさせて、ステキな出会いを引き寄せてください。

【取材協力/朝美/ひよっこメイク代表】
会社員、美容部員を経てフリーのビジネスメイク講師、メイクアップアーティストとして独立して9年。会社員時代の経験を生かした好印象メイクに定評あり。メルマガ登録者13,800人。
メイク講師 朝美(福田麻実)の公式サイト
著書『キレイになれる自信を持ちたい女性のための基本ナチュラルメイク』 [Kindle版]

●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

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