ビフォーアフターでこんなに差が! 洋服のダサい男性がオシャレな洋服に着替えた結果

【相談者:20代男性】
ずっと彼女がいたことがありません。どちらかというと僕は服に興味がなくて、多分、女性から見たらダサいと思います。どんな服を着ればいいのですか

qa_a 何を着るか以前に、サイズが命。「入る服」ではなく「フィットする服」にしよう。

こんにちは。彼氏つくり専門家の菊乃です。

今回は、そんな服に興味がない男性のために、パーソナルスタイリストの千野チカさんと一緒にモニター男性をオシャレ男子に改造してみました。

モニターを務めてくださったのは、中学校時代から8年間引きこもり生活をしていて、一人で服を買うようになったのは20代後半からという、合同会社アムール・プロデュース代表の國分伸介さん(37)。182センチで長身が羨ましい。

『今も服には興味がないです。女性はお化粧とか服にお金を使うのかもしれませんが、男だし裸でいる訳じゃなければいいのかな。服を捨てる基準は、穴が開いたら。試着は面倒くさくて、そのまま買っちゃえばいいやと思っています』

試着をしないで服を選んでいるという國分さんは、LLサイズやXLのシャツを買っているそうだ。しかし、実際に試着してもらうとMサイズの方が肩の位置も合っていて、布が余っていない。二周りも大きな服を着ているのだ。

ズボンもかなり大きいものを履いて、ベルトで落ちないようにしている。ジャストサイズの細身のパンツを履いてもらった。

國分「これベルトってするんでしょうか?」
千野「はい。落ちてこなくてもベルトをしましょう。すっきり見えて、ベルトをする方が足が長く見えます」

千野さんが選んだのは、ネイビーのジャケット、濃紺のシャツ、細身のコットンパンツ。どれも、仕事でもプライベートでも使えそうなシンプルなものだ。

ビフォーの服も、ジャケットとデニムだがアフターの服がサイズがあっているのですっきり見える。試着室から出てきたときは、千野さんとふたりで「キャー」と目を輝かせてしまうほど、頼りがいがあるデキる男。

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もし、あなたが道を聞くとしたら、ビフォーとアフターどちらの男性に声をかけますか? どちらの方が仕事を頼みやすい?

試着後、國分さんからこんな感想をいただいた。

『服を変えるのは暗示の効果もあると思います。気持ちを切り替えるきっかけになりますね。中身も伴わないとなりませんが、外から自分を変えるというのもいいかもしれませんね』

「入るからコレでいいや」と試着せずに服選びをしていた人は、失っていたチャンスは大きい。サイズが合っていないために、あなたをよく見せない服にお金を出すなんてもったいない。

女性読者の方にお伝えしたいのは、ヲタク改造計画はわりとカンタンだということ。服を変えたら光る原石かもしれないので、男性を外見で足切りしない方がいいですね。付き合ってからいくらでも変えられる。

【取材協力】
千野チカ/パーソナルスタイルコンシェルジュ、La CHICCA代表。元マンガ編集者でアパレル経験がないからこそ分かる普通の働く女性の「何を着たらいいの?」を解決するスタイリング提案が得意。
パーソナルスタイルコンシェルジュ La CHICCA

【モニター協力】
國分伸介。中学時代から8年間引きこもり、通信制高校を卒業した。現在は、合同会社アムール・プロデュース代表として活動。
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●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

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