「二番手」が居心地イイ! 本命彼女や妻がいる男とばかり付き合う女の本音3つ

【相談者:20代女性】
本命のいる人を好きになることが多いです。二番手でもまったく気にならない、と言ったら親友に泣いて説教されました。わたしの恋愛観はそんなに残念なのでしょうか。私には恋よりも大切な人生設計があります

qa_a 恋と人生設計は別モノ。二番手発言は要らないカミングアウトです。

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

ご相談から垣間見れるのは、「二番手だろうと、三番手だろうと私の自由じゃないか!?」という苛立ちかなと……いかがですか。

恋愛において二番手になった経験があり、なおかつ相談者さまのように「その立場に納得していた」という著者周辺の女性たちにリサーチをかけてみました。人生の先輩たちの声を聞いてください。

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二番手になったことがある女性3つの本音

(1)若さと自信の証拠

『二番手でいいと思っていたのは、若さゆえの根拠のない自信です。男を渡り歩く自信もあったし、踏み台にしてやるくらいの気の強さがありました』(40代/事務職)

女としての価値暴落を感じ始めるとき、二番手じゃダメだと世間が言う理由に気づくものなのかもしれませんね。

(2)価値観が変わるときがくる

『友達が結婚する年齢になって初めて、自分のしてきたことの罪深さがわかりました。傷つく人がいるんですよね』(30代/設計)

あなたは“経験していない痛み”を想像する力に欠けているだけのこと、なのかもしれません。

(3)恋vs夢という考えに疑問

『恋か、夢か、という二択にこだわっていた時期がありました。どちらかしか選べないと思っていましたが、今は相手次第だったことがわかります』(30代/IT)

もしも心のどこかに、「二兎を追う者は一兎をも得ず」という気持ちがあるなら、参考になさってください。両方手に入れてもいいのですよ。

「二番手でOK」宣言は誰も聞きたくない

個人的な意見を申し上げましょう。「ご本人がよければ、お好きにどうぞ」です。しかし、もしもわたしがあなたの親友や親、家族であれば、やっぱり話は別なんです。

「二番手でOK」宣言が聞き捨てならないのは、大切な人には一番手でいてほしいからです。その気持ちには理由も理屈もないのです。

わたしの勝手でしょ? という考えは、なんだかちょっと子どもっぽすぎるかな。相手がどう感じるかを考えて、言う必要のないことは言わないのが大人です。

それとも、結局は誰かに聞いてもらわないと自分が保てないのだとしたら、二番手人生には無理があるんですよ。人生設計と恋愛をごちゃまぜにせず、それぞれとガチで向き合ってみてください。

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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