可愛いやきもちのやきかたテクニック3つ

【相談者:20代女性】
交際半年の彼がいます。友達とも仲良くしてくれるのは嬉しいのですが、「かわいいね」と言ったり、ハイタッチまでされると複雑です。そんなところが魅力なのも本当だから、余計に複雑です。アドバイスをお願いします

a ヤキモチは小出しにしよう。溜め込まないのがおすすめです。

ご相談ありがとうございます。恋活専門家のかぎあなです。

フレンドリーなところは彼の魅力でもあるから、失くしてほしくないという気持ちがよく伝わります。

シンプルに解釈すると、相談者さまはヤキモチを焼いているんですよね? 自分の友達にも感じよくしてほしいけれど、ほどほどにしてほしい。そんな気持ちをどうしたら上手に伝えられるか、一緒に考えたいと思います。

上手にヤキモチを伝えるテクニックについて、著者周辺の20~30代女性にリサーチをかけてみました。今回は、男とヤキモチの法則を、テクニックとともにご紹介します。

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男性にうまくヤキモチを伝える3つのテクニック

(1)醸し出すヤキモチ

『言葉にしてしまったヤキモチって、険悪になるだけ。だから視線やふとした態度で、いかに皆まで言わずに伝えるか? が大事だと思う』(30代/事務職)

賢い女子は、感情的にならない訓練をし、「どう伝えればヤキモチを焼いてもカワイイと思ってもらえるか」の技術を駆使していますよ。

(2)ポロリと漏れるヤキモチ

『公衆の面前での、“わたしのモノ”的な牽制に男はゲンナリします。だからヤキモチは、2人きりになったときのチョイ見せを心がけています』(20代/福祉)

確かに男性ってすぐムキになりますから、言い方ひとつですよね。ヤキモチの匙加減は難しいですが、「ヤキモチ焼いちゃうわたしが悪いのかな……」という可愛げあるニュアンスを投入してみては?

(3)持ち越さないヤキモチ

『以前はヤキモチをためて、“この前も……”とか“あのときも……”という言い方ばかりをしていました。彼氏に、“執念深いな”と言われたことでハッとしました』(20代/庭師)

翌日に持ち越された「ヤキモチ」は、「嫉妬」という醜いものとしか映らなくなってしまいます。それってなんだか損ですよね。

ラブラブのスパイスに!

永遠のテーマである「恋」と「ヤキモチ」の関係。深みにはまるとつらいだけで、自爆の一途をたどります。

ヤキモチを焼くことはみっともない、という自己嫌悪がよけいに気持ちこじらせます。ヤキモチを焼いちゃうくらい人を好きになれることって貴重な経験だと思います。大切にしてください。

そして、ヤキモチをラブラブのスパイスにしましょう!

●ライター/かぎあな(恋活専門家)

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