モテない女の汚部屋によくある不要品5つ

【相談者:30代女性】
結婚したくて、これまでいろんなことをやりました。出会いがあるかもとスポーツジムに行き、ワインスクール、英会話教室にも参加しましたが、そこでも出会えませんでした。料理教室に通い、書道もやって自分磨きは大好きですが、全くモテません。もっと努力するにはどうすればいですか?

a 要る・要らないの見極めもつけずにすがるものを探すな。

こんにちは。彼氏作り専門家の菊乃です。

モテない女性ほど習い事をしがち。「仕事帰りに自分磨き」と、かっこいいフレーズに酔っているかもしれないけれど、孤独を埋める暇つぶしを取り違えている場合が多い。

習い事や自分磨きのやりすぎで自分を見失う女性の部屋は、自分を大切にしないため大抵汚いです。

今回は、捨活アドバイザーの岡田敏子さんに、モテない女性の部屋によくある不要なものを教えてもらいました。

140320kikuno

(1)ガイドブック

旅のガイドブックを捨てずに何冊もため込んでいる。過去の思い出と、今の生活環境とどちらを大切にした方が快適に生きられるでしょうか? 旅の思い出は、写真データと記憶で十分。

(2)パワーストーンなどのスピリチュアルグッズ

迷走女子の部屋に決まってあるのが、パワーストーン、アロマ、お札など。岡田さん曰く、「幸せになれるかもグッズ」。石ころに幸せにしてもらうのではなく、自分を幸せにするのは自分だけ、と気が付きましょう。

(3)アロマ、ハーブティー、ダウニー等の香るグッズ

散らかっているからストレスがたまるのに、リラックスや気分転換ができると思って香りグッズを買いがち。「買う→散らかる→ストレスがたまる→買う」の負のスパイラルに気が付こう。

(4)自己啓発本

汚部屋に行くと、決まって片づけ本、自己啓発本が出てくるそうです。以前も、「某自己啓発本作者が本の中で書いていたから、大きいキラキラアクセサリーを身に着けています」という、不自然な服に安っぽいアクセサリーを身に着けている女性がいました。本より鏡を見て欲しい。

(5)エコ、リサイクル等の環境にいい系

脱いだ服が床に散乱し、閉まらないクローゼット。にもかかわらず、ゴミ分別を細かく行おうとしたり、エコバッグを持っていたり、節電グッズを買ったりする。「環境にいいことをして私は役立っている」という自己満足よりも、キレイな部屋に暮らして、毎日ニコニコ出勤するほうがよっぽど社会のためなのに。


「私は自分磨きしているから愛される」と、愛される自信の根拠を、他の事・モノに見出そうとすると部屋は散らかり、努力は空回りするばかり。

「アロマを勉強している。だから私は大事にされる」ではないのです。「私は大事な存在。だから、私が楽しむためにアロマを使おう」ならいいのです。

たった一人の自分をあなたが大切にするために、持っているなら幸せになれるかもグッズやガイドブックを捨ててみよう。初めは多くの方が、「もったいない」「使えるかも」といいます。

捨てたほうがすっきりするモノをゴミと呼びます。ゴミがあなたを幸せにするわけがないでしょう。

【取材協力】
岡田敏子/Smile Factory代表。片付けられない女性向けに自宅片づけ術を指導。「いつか使うかも」をなくす、判断力と決断力を磨き「捨てる」ことを基本にした整理術のトレーニング、「捨活(すてかつ)トレーニング」を実践している。
Smile Factory

【関連コラム】
片付けられない女の特徴5つ
部屋を片付けると痩せる!? ダイエットと汚部屋の関係
女の子らしい部屋のコーディネートに不要な家具5つ

●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (16)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする